はじめに断っておきます。
新刊プレゼントの案内はこの記事にはありません(笑)
今日の毎スキではアルバイトで売上全国NO.1という成果を出した
成田直人さんが著した『お客様に愛される販売術』を紹介しました。
新刊のブックカバーには成田さんが素敵な笑顔で映っているのですが、
この人が笑顔で近づいてきたらたしかに心を許してしまうだろうなと
思ってしまいました。
本人は飛び抜けた才能があったわけではないと言ってますが、もし
それが本当なら、目の前のお客様に毎日一生懸命尽くそうとしている
うちに「いい顔」になったのかもしれません。
この本は、成田さんがこれまで販売員として売上ランキングでめざま
しい成果を上げてきた秘訣が余すところなく書かれています。ぜひ、手
にとって読まれることをお薦めします。
ところで、みなさんの周りにはどんな店員さんがいますか。
昨日、大型家電店で携帯電話の機種を見ようと思って立ち止まった
瞬間、メーカーから派遣されている売り子さんが飛んでやってきて、
いきなり機種ごとのバージョンアップの内容を語り始めました。
ちょっとタイミング早すぎるかなと思いました。
わが家が住むマンションのすぐ近くに駅前商店街があり、昔からの
飲み屋さんが軒を並べています。何件かこれまで入ってみたのですが
ハズレばかり(^^;)まだお気に入りの店ができていません。
どんなふうにハズレかというと、
・聞いてもないのに政治家や芸能界の悪口をぽんぽん話す焼き鳥屋の
親父、
・郷土料理風のお店なので家族で入ったところ男好きのする若女将が
いかにもサラリーマンが好きそうな話をふってきて落ち着かない店
・娘がワインありますかと聞いたら、うちは見てのとおり居酒屋なの
でそんなものは置いていないと一言多い女将のいる店
等々、あまりいい思いをしていません。
kougaiが行きつけの近くの散髪屋さんはいい人なんですが、話が夢中
になると、右手にはハサミを持ったまま、左手にはクシを持ったまま、
身振り手振りで語り始め、本来の仕事を忘れてしまいます。
目の前の花屋さんのご主人も話し好きな人で、2千円の花束を頼んだ
のに、自分がいかに懇切ていねいでしかもどの同業者と比べても安い
花屋さんなのかとうとうと語り、ようやく花束が完成したかと思ったら
「3千円です」と言って渡され、たぶん夢中で話しているうちに2千円
が3千円に記憶が変わってしまったのだろうとあきらめ3千円払った
ちょっとつらい思い出があります。
よい店員さんもいますが、よい店員さんは遠くの方ばかりで、これ
から話すとさらに長くなりそうなので、次の機会に書きます(笑)
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うちの近くの店員さん
よくない店員さんが多いです(笑)
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