麻生政権に対し野党のみならず自民党内でさえ中堅・若手が公然と党首批判をします。
自分たちで選んだ党首を公然と批判するのはいかがなものでしょうか。
批判ばかりして、それなら党首に誰がなればよいかはっきり表明すればいいようなものの態度があいまいです。
最後の最後まで息を潜めて待ち、うまく勝ち馬に乗ろうとしているのでしょうか。
政治家に対して昔ほどリーダーシップを感じることができません。
そう思うのは私だけでしょうか。
昔は、政治家もリーダーシップを発揮していました。
今も発揮しているのかもしれませんが、私たちには伝わりません。
それとも正しく伝えないマスコミが悪いのでしょうか。
今の政治家はリーダーシップよりもパーソナリティが大事にされているような気がします。
東国原知事にしても個性は十分ですが、彼を支えるフォロアーの集団がいるわけではありません。
国民が感じ悪いからイヤだといえばそれまでの命です。
今の政治家はマスメディアや無党派層を頼りにしすぎて、大事な何かを失っているのではないでしょうか。
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