洗脳はセールスの武器である

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毎日スキルアップ通信では、水曜日から苫米地英人さんを特集しています。

 http://www.mag2.com/m/0000130996.html

初日の水曜日は苫米地(とまべち)を苫小牧(とまこまい)と読み違えて、
記事全部が苫小牧の表記となってしまい、後で赤面してしまいました。

稲盛和夫さんを稲森和夫さんと間違えたとき以来の赤面です。
稲盛さんのときは3日間ぐらい気づかずに連載したので間違いに気づいたときの衝撃は大きかったです。

当時は部数も少なかったので影響は少なかったのですが、さすがに読者が1万6千人にもなると影響は大きいし、気づいたときの私のダメージも大きいです(T_T)

でも、立ち直りの早さだけは誰にも負けない自信があります(どんな自信じゃ!?)


さて、苫小牧さんではなかった苫米地さんは「洗脳」の権威です。
その力が買われて、オウム真理教の信者を脱洗脳させるために警察に協力したという話は有名です。

「洗脳」という言葉には悪いイメージがつきまといます。
悪いことに使われることが多いからだと思います。
でも、良いことに使えば、相当な力を発揮するはずです。

以前、営業に関して読んだ本の中で優秀なセールスマンは顧客の頭の中に商品のイメージを自在に描くことができる芸術家であると書かれていたことを思い出しました。

花畑牧場のホームページに次のような生キャラメルのキャッチコピーがありました。

「そのまま口に放り込むと、舌の上であっというまに溶けていく"食感"」

目の前で売り子さんにそう言われると、頭の中に描いてしまいますよね。
良い意味での「洗脳」であると思います。

『お客様に愛される販売術』を著した成田直人さんは、大型チェーンの靴店で販売員をしているとき、お客様と会話しながらお客様の頭にお店の靴を履いてさっそうとジョギングしている姿をありあり描かせていました。
http://www.amazon.co.jp/dp/4785503475/ref=nosim/?tag=johonet-22
営業において主役はセールスマンでも販売員でもありません。
お客様の頭の中に描かれる「臨場感」ではないでしょうか。

 

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