kougaiです。
今週の『毎日スキルアップ通信』は営業をテーマにお送りしました。
みなさん、いかがでしたか。
お仕事で外回りの営業をされていない方はピンと来なかったかもしれ
ませんね。
でも、仕事だけでなく、人生も営業みたいなもの。
かのナポレオン・ヒルも「販売はあなたがオギャーと生まれたときから
始まっている」とおっしゃっています。
子どもの時にご両親からお小遣いをせしめるときに「営業力」を行使
しませんでしたか。
お小遣いに関しては、子どもの頃より今の方が相手が奥さんであるだけ
に大変だったりして(^^)
営業力があったから現在のパートナーを射止めたのかもしれませんよ。
あるいは、就職戦線に勝ち残り現在の職を得たのかもしれません。
営業に関しては人ごととは思わずにしっかり学びましょうね。
もう間に合わないなんて声が聞こえてきましたが・・
そんなことは、ありません。パートナー以外はこれからいくらでも
修正ができます!
さて、今週の毎スキを振り返ってみましょう。
まるで学校みたい!?
水曜日の「売るためのセオリー」は営業マンの立場というより、
消費者の立場からみて「なるほど」と思い当たるところがありません
でしたか。
たとえば、「顧客心理の定説」のなかで「一貫性の原則」というのが
ありました。
さんざん迷ったあげく、「えいっ!」と買ってしまうのですが、
いったん買うと、自分が選んだ商品ということで、その商品をこけにする
人がいると「そんなことない!」と反論したくなるんですよね。
自分でもさんざん迷って選んだくせに、そんなことを忘れてしまうのです。
つまり、自分の行動を正当化しようとするのです。
スーパーの試食販売コーナーにマネキンさんがいるのもそんな顧客心理を
とらえてのことです。
マネキンさんから爪楊枝に刺された一口シュウマイをいただき、思わず
食べてしまったとき、ここに自分が立ち止まったのは、この一口シュウマイ
が美味しいからなのだと正当化しようとします。
自分がいやしいからだとなんて思う人はいません。
自分の思惑どおり美味かったので買おうと思います。
人間は、自分の行動を曖昧にしたくないものです。
買い物カゴをぶら下げて、ただ何となく店内をうろうろしていても、そこ
には「物語」があるのです。自分の行動には一貫性があると思いたくなるの
です。
なんだか、朝からシューマイが食べたくなりました。
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朝からシュウマイが食べたいのだ
タイトルは変ですが、営業スキルについての話です。
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