今日の毎日スキルアップ通信の記事『脳は0.1秒で恋をする』
茂木健一郎著の紹介はいかがでしたか。
「恋をしたいけれど、出会いがない」
と思っている方にはピンと来るものがあったのではないでしょうか。
現在恋愛中(当事者)の方には迷惑な話かもしれません(笑)
でも失恋してまだ傷が癒えない人には最高の薬となる本です。
以前、読んだ本で、人を好きになるときに働いている脳は低次元の部位で、は虫類のワニが持っている脳と変わらないというような解説がされていたことを覚えています。
恋は理屈ではないことになります。
著者の茂木さんに言わせると脳の「扁桃体」が働いていることになります。
「扁桃体」は一瞬で感じる脳です。
足下にヘビがいると感じて飛び退くときに働く脳です。
でもよく見るとヘビでなく縄であることがわかり安心します。
ヘビでなく縄であることを判断するときの脳が「大脳皮質」です。
恋愛は一瞬(一目惚れ)で決まります。
出会ってからの時間は短ければ短いほどその人への好感度は高いそうです。
あとは引き算で好感度も減っていくのですが、それでもつきあっているうちにその人の良さがわかってくると本格的に相手のことが好きになるそうです。
恋愛とはある意味、理性を失うことです。
どれだけ馬鹿になれるかにもかかっています。
もてる男は、そういう「恋愛の場」をうまく回すことができる人です。
場を回す・・・・ん? どこかで聞いたような話(笑)
恋愛はうまくいくという保証がないからこそときめくのです。
予測不可能です。
出会うつもりではなかった人に出会った!
出会うつもりでなかった場所で出会った!
人生は偶然の連続です。
うまくいかなくて当たり前。
ただ、偶発の海に飛び込まないことにはときめきも生まれないことになります。
合コンで、年収は○○以上、学歴は○○、職業は○○と選択の幅を狭める人は偶発の可能性を狭めているようなものです。
『脳は0.1秒で恋をする』では、どういう出会いや行動が恋愛に発展しやすいか、科学的に、しかもわかりやすく解説されています。
そのほか、次のようなケースも脳科学を使って解説されています。
◎ボディタッチとアイコンタクトの効果
◎「男は別フォルダ保存」「女は上書き保存」の謎
◎失恋した時、脳科学的にどうすれば早く立ち直れるか
◎ときめく理由とうまくいかない理由は同じ
◎恋愛とは、人生の大海を泳ぐ訓練の場である等々。
婚活中の人も、恋愛中に人も、失恋した人にも、恋の
賞味期限が切れかかっている人も、切れている人にも、
大変有用な本であると思います。
新刊プレゼントは5月24日午後5時に締め切りました。
たくさんのご応募ありがとうございました。
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