以下の事例はすべて「ゲームの理論」で判断することができます。
ある会社員の場合
「会社に待遇改善を突きつけるべきか、否か」
小さな国の首相の場合
「わが国は二酸化炭素の排出量規制を行うべきか、否か」
今日の私
「自民党に票を入れるべきか、民主党に入れるべきか」
経済学博士の川西諭さんは理論経済学、金融論を専門とされ、企業間で行われる「かけひき」の分析をこれまで続けてこられた方です。
その川西さんがこのたび、ビジネスパーソンにもゲームの理論で戦略思考が身につけることができるよう「ゲームの理論」をわかりやすく解説した新刊を発行することになりました。
題して「ゲーム理論の思考法」。
題名は地味ですが、中身はなかなか刺激的。
ゲームの理論の応用範囲は広く、企業間の競争だけでなく、政治の駆け引き、上司と部下の人間関係、夫婦間のトラブルから地球環境の問題にまで広がります。
今日は、「ゲーム理論の思考法」からほんの少しだけエキスを取り出してご紹介したいと思います。
明日8月31日の毎日スキルアップ通信では、「ゲーム理論の思考法」を解説する予定です。
突然ですが、「ゲーム理論の思考法」を1名様にプレゼントします(^^)
次の問題を解いてください。
31日の毎日スキルアップ通信配信後、最も早く正解を答えることができた方を当選者とします。
当選者は1日、ブログで結果を発表しますね。
問題
8月31日付けの毎日スキルアップ通信の中に出てくる『囚人のジレンマ』の話で、もし、囚人A、囚人Bともに黙秘を通したら、囚人Aは懲役何年を食らうことになるでしょう
応募はこちら⇒ http://johou.net/syoseki/itiniti1satu.html
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