日経エンタテインメントの発行人、品田英雄さんはその著書『ヒットを読む』の中でヒットの常識は時代とともに変化していくと説明しています。
時代とともに人の心も少しずつ変化しています。
当たり前と思っていることに意外と落とし穴があったりするものです。
日経エンタテインメントの発行人、品田英雄さんはその著書『ヒットを読む』の中でヒットの常識は時代とともに変化していくと説明しています。
時代とともに人の心も少しずつ変化しています。
当たり前と思っていることに意外と落とし穴があったりするものです。
マイナス思考は能力を低下させ、個人のパフォーマンスを著しく悪くします。
仕事で能力を発揮するためには、知識やテクニック以前に「いかにプラス思考をつくるか」がとても重要となってきます。
私たちは毎日忙しい日々を送っています。
どこか気持ちを置き忘れたところがあり、仕事の同僚や上司と交わす会話も形だけのあいさつや事実を伝えるだけの心の伴わない会話になりがちです。
がちがちの心の鎧をしていると心身ともに疲れるものです。
誰もが心の鎧を脱いで自分の気持ちを聞いてほしいと思っているものです。
ネットゲーム(三国無双オンライン)の呪縛から逃れるため、久しぶりに小説を読むことにしました。書店に行って何でも良いから没頭できそうな小説はないか探し、文庫本のコーナーに平積みされていた「ノルウェイの森」の上下2冊を購入しました。
時間をいたずらに奪うネットゲームの呪縛は解けたものの、今度は小説に没頭する羽目に・・
シルバーウイーク初日の19日、高速道路を車で走らせ娘と2人で九州北部に遊びに行きました。
午前中は、佐賀県鳥栖市のアウトレットモールに行ってきました。
お目当ての店は特になかったのですが、Francfrancの店名が目に入ったので真っ先に2人で中をのぞくことにしました。
「Francfrancでは生活に必要な品物は売らない」という店のコンセプトがずっと気になっていて一度行ってみたいと思っていたからです。
セブン&アイの鈴木敏文会長が好んで引き合いに出す話があります。
「海辺のセブンイレブンで梅おにぎりが売れた話」です。
その店は釣り船の発着場に続く道沿いにありました。
今は釣りシーズンの真っ盛り。
週末の天気も晴れで絶好の釣り日和とのこと。
その店は週末に向け大量の梅おにぎりを発注しました。
それが大当たり。梅おにぎりは飛ぶように売れました。
セブン&アイ鈴木敏文会長は、「顧客第一主義」という言葉に危なさを感じています。
「顧客のためにこんなに努力しているのになぜ売れないんだ」と悩んでいる人が顧客第一という言葉を使います。
でも、それは「顧客のために」がんばっている自分のことを考えているのであって、「顧客の立場」で考えていることにはなりません。
セブン&アイ・ホールディング会長の鈴木敏文さんは世界最大規模のコンビニエンスストアチェーン、セブンイレブンの創設者です。
鈴木会長の目にはローソンなどの強敵出現はピンチではなくチャンスと映ります。
なぜなら、顧客にとって比べることができる尺度ができるからです。
自分たちの店の価値を顧客にあらためて認めてもらうことができる機会でもあるからです。
昨年のリーマンショックに端を発した景気悪化もなかなか回復のきざしを見せません。
消費者心理は冷え切ったままで、小売店は厳しい経営を強いられています。
こういう厳しい経営環境こそチャンスととらえる経営者がいます。
セブン&アイ・ホールディングスの会長鈴木敏文さんです。
鈴木会長は消費者心理が冷え込んだ今こそ、その心理に訴える売り方をすれば必ず売れると考え、数々の戦略を打ち出しています。
考えることと書くことは結局同じことではないでしょうか。
テレビを見ているときはあんまり考えなくて済むので楽です。
新聞を読んでいるときも考えているようで考えていないものです。
新聞を読み終わった後、何が書いてあったか思い出そうとしても半分も覚えていないことがあります。
考えない暮らしは楽ですが、環境の変化に疎くなります。
漫然としていると、突然リストラを勧告さるとか、契約を解除されるなど、気がついたときには後の祭りということだってあります。
日経ビジネスアソシエ9月1日号に「専門書100冊を読んで社長になる夢を実現した人」の話が載っていました。
大久保恒夫さんはファーストリーディングや良品計画の経営改革を指導する経営コンサルタントとして活躍し、現在はスーパー成城石井の社長を勤められています。
大久保さんは大学に出て1年目はイトーヨーカ堂のスーパーで店員さんをしていました。毎日朝7時から深夜0時まで超ハードな毎日が続きます。
仕事が一段落して次の仕事まで少し時間があるので、ゆっくり考え事でもしようと思って構えてみたものの何を考えていいかわからない・・・
どうやらインターネットに頼りすぎて考えることができなくなった人が引き込まれるという暗黒面(昨日のすずボスさんのコメント参照)に入ってしまったようです。
本気で考える練習をしなくては
インターネットで検索すれば、すぐに情報に行き着くので、コピペで繋げていけばそれなりに文章ができるものです。
明治大学文学部教授の齋藤孝さんは最近の学生が出す論文はインターネットで拾ってきた文章をコピペして繋いでいるものが多いと嘆いています。
どんなに上手に繋いだつもりでも、つなぎ目のところで文体や文の調子が変わるのでコピペであることがわかるそうです。
フレームワークという言葉を当たり前のように使っていますが、仕事で関わりのない方には聞き慣れない言葉であると思います。
フレームワークは表形式や座標軸でできています。
何か解決しなければならない課題を与えられたとき、これらのフレームワークに課題に関して思いついた言葉を落としていくだけで、かなり問題が整理されてきます。