ビジネスパーソンが何らかの業務上の判断をするとき、これを知っていると知らないではずいぶん違うとおっしゃっています。
いわば仕事を楽に進めるためのテクニックのようなものと捉えています。
勝間さんはマッキンゼーでコンサルタントを勤められました。
そこではビジネス思考法が武器になります。
いくらパソコンが活用できてもだめ。
自分の頭で掘り下げて考えることができなければオリジナルは一切生まれないとか。
ビジネス思考法とは
1ビジネスの場を中心として
2限られた情報と限られた時間の中で
3より適切な推論、判断を行い
4より適切な行動を起こすことで、
5より高い付加価値を生み出す
能力ということができます。
特に、2が大事。
ビジネス思考法で、短い時間でたくさんのアウトプットが出せるようになります。
仕事で何かを判断するとき、時間と情報が必要です。
でも、現実には時間も情報も圧倒的に足りないことがしばしば。
推論、判断が的確で早い人は「フレームワーク力」が豊富であると言えます。
語彙が豊富な人ほど、相手に自分の気持ちをわかりやすく伝えることができます。
フレームワークが豊富な人ほど、推論や判断を適切かつ迅速に出すことができます。
ビジネス思考法は使ってみてこそ自分のものにすることができます。
「やり方がわかる」ではだめで、「武器として使いこなせる」ようにならなければいけません。
ビジネス思考力を使いこなせるようになると、だらだら仕事をしなくてよくなります。
ビジネスフレームワークには3C、4Pなどいろいろあります。
次回は具体的な活用法を紹介します。
【参考図書】
『ビジネス頭を創る7つのフレームワーク力』
勝間和代 1,680円(2008.6.15 ディスカバー・トゥエンティワン)
ブログランキングに参加しています。
応援クリックをお願いします。

にほんブログ村
はてなに追加
MyYahoo!に追加
livedoorClipに追加
Googleに追加



すずボスは一人で考えても
その内容を周囲の人間に伝えることが下手のようです。
> 「やり方がわかる」ではだめで、「武器として使い
> こなせる」ようにならなければいけません。
まさにその通り。
もっとカリスマにならなければ・・マイルドな・・・。
いや、皆を巻き込めばもっと楽になるはずだ。
すずボス菌をまき散らさなければ。
限られた時間と限られた情報の中で
す早く的確な推論、判断を出せることって
なかなか難しいですよね。
的確な判断は豊富な知識と経験に裏付けられている
ところが基本ですから…
考え方の枠組み方法(フレームワーク)の活用で
それが実現できれば素晴らしいことですね!
次回の活用法の紹介を楽しみにしています。
kouguyさん、こんにちは。メルマガから、こちらに移動してコメントです。
勝間さんの思考、行動には大いに刺激を受けます。勝間本はほとんど読ませていただきましたが、ブログを書くこと以外は多少なりともまねています。
社会的活動、これはご自分の目標ともいえると思いますが、多くの著者に賛同してもらって印税の一部を難民の子供たちに贈っているのには頭が下がります。きわめて抽象度の高い目標に取り組まれていますね。
すずボスさんへ
私も書くことには慣れているのですが、話すことは得意ではありません。
ときどき、話しながら相手の返事まで自分で言ってしまい、
自己完結してしまい、相手を「・・・」とさせることがあります。
もっと戦略的に相手を巻き込む話し方ができるようにしたいと思っています。
カリスマまではいきませんが、マイルドなkougai菌で感染させようと
思います(笑)
minachanへ
完璧を期そうとすると、いくら情報を集めても足りないですものね。
時間もたくさんかかってしまいます。
豊富な知識と経験をもとに、鋭い直感を働かせ、相手の期待を上回る
解決策を示せるようになりたいと思います。
明日のメルマガの方で、限界を破る思考法について紹介する予定です。
マーさんへ
勝間さんぐらいになると資格もたくさんとり、印税もかなり入るようになり、
知名度もあります。
私たちが抱く夢とか目標をことごとく達成されていますよね。
そこで、さらにお金を稼ごうとするのではなく、夢の抽象度を上げ、自己実現に向かってがんばっておられるところがいいですよね。