高いお金を払ってセミナーに出るよりも、勉強会に出る方がずっとリーズナブルで、しかも様々な価値観を持った人と出会え、いろいろな知識や情報に触れることができます。
毎日スキルアップ通信の今週号で「読む、聞く、書く」シリーズをお送りしていますが、その実践の場を「勉強会」とするのもいいのではないでしょうか。
今、「勉強会」は若いビジネスパーソンを中心に静かなブームとなっているようです。
カフェでやれば1回の費用はせいぜい数百円。
資料代や2次会がついても5千円くらいで済みます。
勉強会で重要なのは積極的なアウトプットです。
たとえば読書会では読んで自分が思ったことを積極的に発言しなければ参加意識が芽生えずお客様のままで終わってしまいます。
いろいろ意見や感想を交わしてこそさらに自分の知識は増えるし、考える力を養うことができます。
今日、9月7日のメルマガ「毎日スキルアップ通信」で紹介しました齋藤孝さんの新刊、
『「読む・書く・話す」を一瞬でモノにする技術』
齋藤孝 1,470(大和書房 2009.9.1)
を読んだ方は、その実践の場として勉強会で力を発揮されることをおすすめします。
どんな勉強会に参加すればよいか、わからない方は、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)で自分に合う勉強会を見つけるとよいでしょう。
信用できる勉強会は主催者がSNSのなかで詳細な内容を開示してくれているので、安心して参加することができます。
初心者が参加しやすいのは「読書会」や「朝の勉強会」です。
お酒を飲まなくてもよいので女性でも安心して参加できます。
内容や雰囲気が合わなければ「始業時間」を理由に途中退出することもできます。
それだけでは物足りない方は自分で勉強会を主宰する手もあります。
【参考図書】
日経ビジネスアソシエ 2009年9月15日号(2009年9月1日発売)
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いつもありがとうございます。
勉強会への参加は、とても有意義だと思います。こんな考え方、ものの見方もあるのか、こんなすばらしい人がいるのかという学びと驚きが一杯です。
私も、齋藤さんではありませんが「教育」ならぬ「共育」(親や経営者が子どもや社員とともに育つこと)をテーマに教育学の先生を囲んだ勉強会に参加しています。
経営にとって、共育は人育て、組織作りに欠かせないものだと思っています。
「コピペ」の件、私も反省しきりです。「知的生産力」はかなり落ちていると思います。
マーさん
こちらこそコメントありがとうございます。「共育」の考え方、すばらしいですね。子どもにとって教科書や参考書ではなく、人から学べる最高の場となるのではないでしょうか。「コピペ」の件、実は私も反省してます。自分のメルマガにも該当している部分があるので痛かったです。明日、反省の弁をメルマガで書こうかなぁと思ったのですが、恥ずかしいのでブログでこっそり告白します(笑)