こんなものまでが100円なのというくらいその豊富な品揃えには圧倒されます。
私はノートが好きで、何も書いていない真っさらなノートを見ると「萌え」になってしまいます。100円ショップにもいろいろな大きさやデザインのノートが置かれてあり、思わず気に入ったノートを買ってしまいます。おかげで家には最初の数ページだけ書き込まれただけのノートがわんさかあります。
妻は収納が得意です。
マニアと書くと怒られるので得意にしておきます。
100円ショップにはいろいろな収納グッズが売っていますので、いろいろ品定めをしては買って帰り、小物を入れては上手に整理しています。
『2時間でわかる!「モノ」を売るな!「体験」を売れ』の著者藤村正宏さんによると
100円ショップは「100円のモノ」を売るだけでなく「体験」を売っているから繁盛しているのだそうです。
100円という安さもあって衝動買いしても財布は傷まないし、それがあったら便利だろうなとか、家に飾ったらどうかしらなど、想像するだけでも楽しく、ちょっとしてテーマパークぐらいの満足感が味わえるのではないでしょうか。
ある消費者調査では、86.5%の消費者が店で商品を決めているそうです。
その中には買う予定でなかったものもたくさんあるはずです。
シルバーウイークにFrancfrancに行ったことを書きましたが、これなんかはまさしく「体験」を買う店ではないでしょうか。
そこには生活に必要なものはほとんどなく、そこで「かわいいグッズを買う私ってかわいい♪」を体験する店なのだと思います。
買い物もレジャーですよね。
売上が落ちているお店は、想像力を活かしてお客さんの気持ちになってみる必要があります。
『参考図書』
2時間でわかる!「モノ」を売るな!「体験」を売れ
!―エクスペリエンス・マーケティングがあなたの会社を救う!
藤村正宏 1,365円(インデックス・コミュニケーションズ 2009.2.28第18刷)
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私の妻は100円ショップファンです。昨日も100円ショップで役に立たない(男性の私からみたら)ティッシュのカバーを買って来て満足気でした。
本人も「ついつい買っちゃうのよね。良い客よね。」と分かっているようです。特に必要ではないけど、100円なのに嬉しい発見!がまさに彼女にとってはテーマパークなのだと思います。
100円ショップにはあまり行ったことがないのですが、確かに何でもあるようですね。
身の回りで使うこまごましたものを、私の配偶者もショップを利用して買ってきています。こんなものまでと思うものが、100円で買える調達の秘密が知りたいです。
くーじゃんさん
100円ショップは、おっしゃるとおり発見の楽しさなんでしょうね。あれだけたくさんの品物が100円なのですから、生産者は少しは儲かっているのだろうかと心配になります。でも、楽しいです。くーじゃんさんも奥さんといっしょに行かれて楽しんでくださいね
マーさん
いつかテレビで見たのですが、100円ショップには原価が半分に満たないものもあれば、へたをすれば100円を上回るのではないかというようなものまであるとか・・・。定価が88円のものも100円にして売らないと売れないというようなジョークまであります。100円商品の製造と調達の謎みたいな特集が組めれば組みますね。
100円ショップでまず受けられるのは 安心 ですよね~。
100円ですから。それだけでいつもうきうきしてしまいます。
安心だけで200円払ってもいいかと思えるような・・・?。
すずボスさん
100円ショップの商品なら、買った後に使い物にならないことがわかってもあきらめがつきますものね。購入するまでの体験代あるいはショップへの入場料と思うことにしましょう(^^)