1年半の間にいただいた名刺は423枚ありました。
半分は一度しかお会いしていない方だと思います。
捨てればいいのですが、その後どんな展開で必要になるかわからないのでそのままにしています。
名刺フォルダに入れていません。どんどん増えていき管理が大変になるからです。
エクセルにさえ入れておけばすぐに検索することができます。
整理は自分がこの部署を離れ後任に引き継ぐときに行うつもりです。
それにしてもいろいろな名刺があります。
味も素っ気もない名刺から、本人の顔写真やイラストが入っているもの、会社の概要やモットーが書かれているものなどいろいろです。
ちなみに私は手作りです。
地域の観光やお祭りの写真を入れるようにしています。
ところで、「モノを売るな、体験を売れ」の著者藤村正宏さんによると名刺は自分の会社がどういった体験を顧客に提供しているか、相手にわからせるものでないといけないそうです。
名刺はコミュニケーションの入り口。
そこで印象に残らなければ名刺の意味はなくなるそうです。
藤村さんの名刺の裏には、会社の宣伝が書かれているのですが、もらった人がそれを読むと藤村さんの会社に興味を覚えざる得ないような書き方がされています。
フリーパレット集客施設研究所
■その内装や看板がお客を逃がしている!
「儲かる店舗になるためのノウハウ」の提供
■eコマースにだまされるな!
「儲かるホームページ構築ノウハウ」の提供
■お金をドブに捨てていませんか
「低コストで集客するノウハウ」の提供
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パーティでこの名刺を配ったときに裏を読んだお客様から中身について聞かれるそうです。
その際、藤村さんは最近の消費動向や自分の考えを話します。その後、会話が弾み商談に発展することがあるそうです。
『参考図書』
2時間でわかる!「モノ」を売るな!「体験」を売れ
!―エクスペリエンス・マーケティングがあなたの会社を救う!
藤村正宏 1,365円(インデックス・コミュニケーションズ 2009.2.28第18刷)
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今日のブログを読ませていただき、じっとわが名刺を眺めると、当社の名刺は味気ないものだなと思います。
名刺が、交換した相手の方に当社が提供する「体験」をイメージできるものにするといいのでしょうね。
最近、名刺が減っていません。
社外の方と話す機会をもとうとしていなかったんですね。
これから多くなるのは苦情現場での使用になるかも。
なるべく地味にしよう(^^)。
うちの名刺も地味なものです。確かに、名刺だけでは何をやっているところなのか分からないような名刺です。これでは結局フォルダに入って「何をやっているところだっけ?」で終わってしまいますね。
マーさん
会社のプリンターでつくる名刺があるにはあるのですが、味気どころか硬すぎて「電話するなよ」と聞こえてきそうな名刺です。家電量販店でお徳用の名刺ラベルを買ってきて自腹で印刷しています。
すずボスさん
なるほど苦情現場で使う名刺なら地味な方がいいかもしれませんね。うちの会社の型を送りましょうか(冗談です)
くーじゃんさん
もらった名刺で、自分の血液型や趣味を書いている人もいました。営業職の人なのでなるほどなと思いました。何か、突っ込まれそうな話題もいいかもしれませんね。