ウィキペディアで青木功の項を読むとおもしろいことが書かれています。
青木は英語がうまく話せないのにたくさんのアメリカ選手と友人関係を結んでいるそうです。
青木は積極的に海外ツアーに参戦します。
持ち前の気さくな感じで身振り手振り、いろいろな選手に話しかけ多くの友人をつくっていきます。青木がアメリカの親友と親しそうに話しているので近づいてみると、青木は日本語で、アメリカの選手は英語でふつうに話しているのでびっくりしたという話も紹介されています。
青木の行動の源は「好奇心」です。
本日の紹介図書
『継続する力』
児玉光雄 1,000円(幻冬舎 2009.10.10)
「自分のゴルフがどのくらい通用するか、好奇心いっぱいでプレーする。自分で種をまいて、自分でつみ取る。その面白さがたえられないのだ」
青木功がゴルフの面白さについて語った言葉
青木は次のようにも言ってます。
「定年間近の60歳のサラリーマンで俺の人生は終わりか、まだ働きたいのに働けないと言ってがっかりしている人がいたら『あきらめるな』と言いたい。挑戦心を失ったら人生は終わりだ」
人間は死ぬまで夢を持ち続け実現するためにできる限り努力をすべきだと青木功は考えています。
そのためには、わくわくする目標や夢がなければいけません。
だからこそ継続する力がわいてくるのです。
青木のように仕事の中に自分を本気にさせてくれる要素を持っている人は、幾度となく打ちのめされても前に進み続けることができる人です。
ゴルフは風の向きひとつ、ピンの位置ひとつ、コースがドライかウエットかで、昨日のゴルフが今日は通用しなくなります。
「でも、だから面白いんだな。向上心が失われないんだ。今日のおれより、あしたのおれのほうがもっと上手くなっているんじゃないかと思わずいられないのである」
現役プロゴルファー 青木功 67歳
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仕事の中の喜び、成功の喜び、失敗を知る喜び、目をこらせば身の回りにいっぱいの喜びが隠れて居るんだと感じました。
この喜びを捜す癖が身に付けば、どこで何をしても楽しい人生が送れそうですね。
青木選手も前向きですよね。
継続できるプロたちは、「ゴール」を持っていないところが共通しているように思います。
ゴールを決めずに、いつも前へ、前へと進む意識を持って、継続を力にしていきたいと思います。
すずボスさん
失敗も喜びと思うことができるようになれば、恐いものなしですね。一度きりの人生。成功するためには失敗も倍ぐらいはしないといけないという姿勢でわたしもがんばりたいと思います。
匿名さん
未来への好奇心と強い意志があればこそ前に進めるのでしょうね。金本外野手や青木選手は自分がトップを走っているという自覚があるので、後に続く者に元気を与えるためにもがんばっているのだと思います。見習いたいですね。
kouguyさん、いつもお世話様です。
先ほどのコメントが、私のPC画面上の設定が変わってしまったためか、「匿名」で送信されてしまいました。
匿名にする意図は特にありませんでしたので、ご了承ください。
今回の本では、プロのすごさと、そうはいっても誰でもやれなくはないことを思い知らされました。
毎日同じ時間に、続けられるボリュームでやり続け、今取り組んでいる中国語を、誇れるレベルまでもっていきたいと決意しました。
マーさん
先ほど出張から帰ってきました。7時から異業種が集まる懇親会に参加します。今日のメルマガにありましたようにいろいろな人と会話ができることを期待して行きたいと思います。ところで、マーさんは中国語を勉強されているんですね。メルマガで読者投稿欄を設けていた頃、ちょっとだけ「宣言」がブームになったのですが、とりあえず、私の脳にしっかり記憶されましたので、今後のマーさんのがんばりを見守りたいと思います(^^)