メモ、手帳、ノートは三位一体で

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 下関マグロ(しものせきまぐろ)さんはフリーライター。
 本名、増田剛己でも執筆されています。
 AllAboutで「散歩」のガイドを務め、自分の足で歩いてまとめたレポートをアップしています。

 下関さんは形にとらわれるのが面倒と考え自由なスタイルで書くように努めていますが、メモ、手帳、ノートにはそれぞれ役割を持たせています。

【本日の紹介図書】

『ノート思考術』
 15人が公開!すぐに結果が出せる理想のノートの作り方

           (LOCUS MOOK) (大型本) 1,050円 2009.3.1

 

 メモは要点のみ記入します。
 基本的には新しい情報、ひらめき、数値などだけを記入します。
 それだけ読んでも何を書いているかわかりません。
 後で手帳やノートにまとめるために使います。

 手帳、ノートはメモとは異なり、わかりきったことを書くために使っています。
 つまり、文章をアウトプットするために構成、図式化、下書きなどに使います。

 パソコンは持ち歩かないようにします。
 新幹線でパソコンを開いて文章を打ち込んでいるビジネスマンをよく見かけますが、手帳やノートに下書きまで済ましてしまえば、パソコンで文章を作る時間はかなり短縮でき、かえって効率がよいと考えています。

 手帳とノートにもそれぞれ役割分担があります。
 手帳に全部書いてしまうとページが足りなくなります。
 長くなるようなときには、続きはノートの○ページにと記載し、ノートに書き継ぐようにしています。
 こうすると手帳が最大限に使えるそうです。

 パソコンには日付、標題、手帳等のページのみを記入します。
 パソコンでインデックスを管理することで後の検索が簡単になります。

 下関さんはビジネス書を読むよりも自分が過去に書いた手帳やノートを読み返し、気づいたことを書き足していくようにした方がはるかに知識を深めたりモチベーションを上げることができると話しています。

 手帳やノートは未来への自分の手紙と思って書いているそうです。

 

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コメント(4)

私がノートパソコンをもっていないからかもしれませんが、確かにメモ帳だと何の遠慮もなく書くことが出来ます。
でもここからですね。メモ を機能的に活用する術を皆さんもって居られる。でも一足飛びにまねしても続かないかも・・・。先ずはメルマガで紹介してあった、1日5分は読み返す、を実践してみようと思います。

「手帳やノートは未来への自分の手紙」という言葉は、メモを取り手帳やノートに記録しておいてあとでそれを読み返すという、外部情報、自分の考えの処理の仕方の極意を、適切に表現していると思います。
私は、A6の手帳をポケットに入れておいて、何でも書き込むようにしています。ただ、その後の活用が「未来への自分の手紙」になっていません。

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