ジョン・C・マクスウェルの著書『「戦う自分」に火をつける13の成功戦略』には、私たちのやる気に火をつけてくれる著名人の言葉がたくさん紹介されています。
そのなかのいくつかを取り上げてみます。
そのなかのいくつかを取り上げてみます。
【本日の紹介図書】
1,470円(三笠書房 2009.11.15)
まず、自分の可能性を信じることの必要性を説いた発明家トーマス・エジソンの言葉を紹介します。
「自分ができるはずのことをすべてし、能力を余すところなく発揮できたら驚くべき成果を上げられるだろう」
自分の目の前に立ちはだかる障害を小さくするのではなく、自分自身が大きくなって乗り越えることの重要性を説いた有名な言葉があります。
エベレスト登頂に初めて成功したヒラリー卿は、以前、別の登山隊の一員としてエベレスト登頂をめざしたことがあり、そのときは隊員の1人を失うという失敗に終わっています。
ヒラリー卿は失敗にうちひしがれることなく次のように語りました。、
「エベレストよ。今回は私たちの負けだ。だが必ず舞い戻って登頂してみせる。なぜなら、山は大きくならないが、私はもっと成長できるからだ」
今日のメルマガでも取り上げました「不完全燃焼の生き方から手を切る」という言葉も強烈でした。
ジャーナリストのノーマン・カズンズは次のような言葉を残しています。
「肉体の死が人生最大の悲劇ではない。生きている間に心が死んでしまう方がもっと悲しい」
著者のマクスウェルの言葉がさらに追い打ちをかけます。
「用心しないと30歳で死亡。60歳で埋葬」と墓標に刻まれてしまう・・と。
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自分は何をしたら良いか、何が成し遂げられるか....私も以前は散々迷いました。ですが結局は「そんなもん知るか」に行きつきました。ただ、目の前の仕事に全力を尽くす。様々な縁があり、理由があり、今やるべき時にやるべき事をやっている。そう信じて情熱を注いでいます。
今日もよい本のご紹介を、ありがとうございます。
メルマガのほうを読んで、早速1clickで発注しました。
珠玉の言葉がたくさんありそうですね。自分の生き方を考えさせられそうな本です。
「肉体の死が人生最大の悲劇ではない。生きている間に心が死んでしまう方がもっと悲しい」そして、「用心しないと30歳で死亡。60歳で埋葬」と墓標に刻まれてしまう・・
は、強烈でした。
何故か、ヒラリー卿の言葉に涙が出そうになりました。挑戦という言葉の力強さを感じます。これも負けを認めるところから始まるのですね。すずボスも見習って大きな人間になる努力をしようと思います。
くーじゃんさん
毎スキで以前紹介した仕事術の本なかで優先順位を考える前に目の前の仕事をどんどん片付けていくことを推奨するというものもありました。難しいと思って保管していた仕事でもやってみると意外に簡単に片付くこともあります。壁を乗り越えること自体が自信という財産になることもありますものね。年齢や、経験年数、仕事の内容、置かれた環境等でやり方は変わってくると思います。
マーさん
今日紹介した本はマイ年間ランキングに入れてもよいくらい自分でも気に入った本です。数ページ読んだところでブックオフなどに間違って売ってしまわないようブックカバーに印をつけたぐらいです(^^)手元に置いてときどき読み返そうと思っています。
すずボスさん
私も死ぬまで成長しつづけようと思っています。成長をとめたときが実質的な死亡、あとは埋葬を待つばかりですものね。これからもいろいろ迷い、判断ミスや失敗もあるでしょうが懲りずに生きた証しを残していこうと思います。