今日のメルマガで、才能に磨きをかけるためには一にも二にも練習あるのみ。練習してこそ、昨日の自分を追い越し、自己最高記録を更新できるというお話を紹介しました。
平凡と非凡を分けるのは、不断の努力にプラスαできるかどうかにかかっています。
経営コンサルタントの小宮一慶さんもビジネスパーソンがエグゼクティブを目指すためには「業務+α」の目標設定が必要であると説いています。
【本日の紹介図書】
『THE21』 2010年1月号
総力特集:一流の「行動計画」術vs.二流の「行動計画」術
PHP研究所 550円
具体的には目の前にある仕事に関連する勉強をすることです。
たとえば国際金融に携わっているのなら「スティグリッツのミクロ経済学の1章だけを読む」というようなプラスαの目標設定です。
自分の仕事とつながった資格をとったり、ブログやツイッターで勉強仲間を探しだしていっしょに勉強するのもよいでしょう。
アウトプットや他人からの評価を受けることを前提にしたインプットがモチベーション維持のためにもよいそうです。
才能豊かと言われている人は生まれつきそうではなく、才能をいかんなく発揮したいと思いを心に秘め練習に励んできた人であるというお話も今日のメルマガでしました。
一番自分が得意なことがわかったら、さらに才能を伸ばす練習に取りかかりましょう。
小宮さんも次のように言ってます。
「コツコツと積み重ねて努力して、さらに+αで他の人と違う能力を身につける努力をできるかどうかが、分かれ目になる」
小宮さんはコンサルタント業務のほか、テレビ出演、年間200の講演、11冊の執筆と多忙を極めます。
ウィークデーは本業に専念するので、執筆は移動時間や休みの日に行います。
時間がないのはビジネスマンに共通した問題。
そのなかから時間を捻出して勉強したり努力して初めて一人前になれます。
行動計画はあっても長期目標を明確に持っている人は多くありません。
小宮さんは次のように力説します。
「長期は無理でも少なくても月間目標を立てて、目標達成を積み上げていけば長期の展望も見えてくる」
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今年の夏から、定時で会社を出られる日には、家路への途中にある図書館に寄るようにしています。
私の年代の方よりは、ずっと若い20代、30代と思われる方たちが机を埋め尽くしており、「+α」の努力をされていることを実感します。アラ還のおじさんも負けていられません。自己最高記録を更新し続けたいものです。
うっ、努力(行動)をする習慣はついていると思うのですが、「目標達成」を確認できる仕組みにはしていませんね。努力のマンネリ化かも、と思ってしまいました。行動はしているので結果もついてくると思いますが、加速させるにはもう少し目標を明確にする必要があるありますね。
アウトプットを前提としたインプット・・・、そうですね~。
読書を重ねても結局その内容を頭の中にしまっておくと必ず忘れてしまったり、変なイメージだけが残ったり・・・。
やっぱり今だったらブログやツイッターかな?いや、すずボス主催の会議で毎回書籍紹介をしてみようか。お、メルマガを印刷して・・・(ご免なさい、反則です!)
毎日会っている人なら、その人と一緒に遭遇した事例を使って紹介ができるかも。
よし、日々の現場と書籍情報収集だ!
マーさん
20代、30代を振り返ると危機感も、あせりもなく過ごしていました。今の若い人たちとは大変ですね。負けていられないですね。私もがんばりたいと思います。
くーじゃんさん
小宮一慶手帳2010が売り出されていて、ウリの部分が、月ごとに目標を立てその結果が検証できる「目標・振り返りシート」だそうです。振り返りながら次の月の目標を立てるようになっているので、これを繰り返しているうちに方向性のようなものが見えてくるのかもしれませんね。
すずボスさん
本を読んだこと、人から聞いたことは忘れないうちに誰かに説明すれば自分の言葉でまとめることになるので記憶として定着するとも言いますものね。会議で書籍紹介いいではないですか。ぜひ、すずボスさんの語りで情報発信してくださいね(^^)