普段の生活でモヤモヤした閉塞感、
将来への不安・・・
それらは「勉強会」に参加することで解消されます。
これは、日本最大のマーケティングに関する勉強会を主催する嶋ひろゆきさんが著した「勉強会へ行こう!」の帯に記された言葉です。
勉強会ごときでそんな大げさなと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、読み進めていくうちになるほどなと納得し、次第にわくわくしてきて、今すぐにでも勉強会に参加したくなる本です。
『勉強会へ行こう!』
-「会社を辞めても困らない人」になるスピード成長法
嶋ひろゆき 1,680円(東洋経済新報社 2009.12.24)
今日のメルマガでその概要はおわかりいただけたと思いますので、ブログでは「勉強会へ行こう!」第2章の中から「初参加でも大成功する5つの鉄則」についてご紹介します。
1ドタキャンは絶対するな
勉強会は利益のでないボランティアです。会議室のレンタル料、懇親会のコース料理など人数分で計算していますのでドタキャンされると赤字になることもあります。
2名刺は50枚持って行け
できれば参加人数以上の名刺は必要です。会場で「すみません。名刺を切らしてしまいまして」は御法度です。
3自己紹介は一言アピールをつくれ
著者の嶋さんは「日本最大のマーケ勉強会代表」という肩書きがあります。
嶋さんの知人、友人にはいろいろな肩書き、ウリを持っていらっしゃる方がいます。
・「出会いの大学」の著者兼学長、千葉さん
・「超やわらか納豆とろっ豆をヒットさせた」Aさん
・「ラテン系企画マン」Mさん
・「(冷蔵庫に○○)しかない料理研究家」Gさん
など、一度聞いたら忘れられないキャッチコピーを持っています。
4人脈を広げるにはキーマンをさがせ
勉強会のキーマンは人と人を結びつけてくれる「コネクター」と呼ばれる人です。
コネクターと知り合えばあなたの人脈も確実に広げていくことができます。
5分科会、オフ会にも参加せよ
定期的に開催される勉強会とは別に有志で行われる会があるのでこれにも積極的に参加しましょう。勉強会では時間がなく聞けなかった詳しい情報を聞くこともできます。テーマをしぼった分科会でさらに濃い情報を得ることもできます。ただし、「ギブアンドテイク」の精神を忘れないようにしましょう。

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中小企業家の会に所属しており、その会の定例の勉強会にはよく参加します。
そこから発展して、大学との連携の勉強会にも参加して、多くの方と交流していますが、初対面の方とのご挨拶がなかなか苦労しています。
自分のキャッチコピーは良いですね。印象に残りますからね。あと、先日営業に来た人で、ミッキーマウスのボールペンを使っている人がいました。すかさず突っ込みましたが、業種によってはそういう小ネタも良いかもしれません。(本人はネタだと思っていませんでしたが。)
初参加でも大成功する5つの鉄則 は確かにそうですね。
一言アピールは特に面白いと思います。こういうのを思いつかない、と思いながら仕事をしているから、すずボスはパッとしないんでしょうね。髪の毛がもう少し減れば誰でも納得の言葉が生まれるかもしれませんが・・・。(#^^#)
マーさん
勉強会へ行こう!を実践されているんですね。多くの方と交流されているのなら人見知りの私よりはずっと初対面の方とのご挨拶に慣れているではないでしょうか。本書では「コバンザメ作戦」という面白い方法が紹介されていました。AさんとBさんが話している間にコバンザメのようにくっついて立ち、「ほー」「へー」「なるほど」と会話の聞き役に徹して、時間が経つのを待ち、気がついてくれたら名刺交換をするという作戦だそうです。それに似たようなこと私やってます(笑)
くーじゃんさん
妻がディズニーのネクタイを買おうとしたので職場に着ていけないと断ったのですが、買うべきでした(笑)名刺で凝るというのはありますが、小物で突っ込まれるのを待つというのもいい手ですね。
すずボスさん
髪の毛の具合はどうも私と同じぐらいではないかとみました(笑)「なりきれない」とか、「中途半端」とか「イマイチ」などを使って面白いキャッチフレーズができないか考えてみます。面白いのができたら教えますね(^^)
kougaiさま、
著者の嶋です。
ご紹介ありがとうございました。
ご興味がおありになれば、
商品開発の会も見学にいらしてください。
今後ともよろしくお願いします。
嶋ひろゆきさん
著者自らコメントをいただき恐縮しています。マーケッターが600人もいらっしゃる「商品開発の会」はすごいですね。機会がありましたら伺いたいと思います。これからもよろしくお願いします。