空港にホストファミリーとして迎えに来てくれたのは8歳と6歳の男の子のお母さんでした。
家に着くとさっそく子どもたちと「The Checkered Game of Life(人生ゲーム)」をすることになりました。
話す力は、話の中に出てくる意味の含有率で決まるという齋藤孝さん話を今日のメルマガで紹介しました。
何か話をしなければいけないときには、あらかじめ自分の話に意味(発見、気づき)が含まれるか誰かにチェックしてもらうとよいそうです。
『仕事がうまくいく「質問力」の仕掛け』にはすぐにでも活用することができそうな事例がたくさん解説されています。
最終章は実戦の流れに沿いながらポイント解説されているので、外回りをされている営業の方にはより参考になると思います。
口べたな人は説明が上手ではなくお客様をいらいらさせることが多いようです。
でも、おしゃべりならいいというわけでなく、たとえばお客様が「母のハンドバッグを買いたい」と話してるのを聞き「軽くて持ち運びのよいものがいいですね」と答えてしまうようなタイプの店員さんがお客様を怒らせてしまうようです。
どちらかというとおしゃべりな人の方が営業向きに思われるのですが、なかには話をすることがサービスと勘違いして相手の話も聞かずに勝手にこうだと決めつけてしまうタイプの人もいるようです。
たまたま取った受話器からいきなり怒鳴り声が
「どうしてくれるんだ!あんたじゃ問題にならん!責任者を出せ!」
今日のメルマガは大勢の前で話をするときに高まる緊張にどう対処すればよいのかをテーマにお送りしましたが、こういうクレームにも緊張が高まるものです。
あなたならどうしますか?
1ただちに上司に代わる
2私の一存ではどうにもならないので上司とよく相談し後からかけ直します。
3その場で無理ですと言って断る
今日のメルマガで田宮誠さんの地頭力に関する図書を取り上げたところですが、著書では著書自身が地頭力(そもそも思考)を使って成功した事例がふんだんに紹介されています。
その中でも圧巻なのが、著者が54歳のときに40歳未満の年齢制限を設けた電子機器メーカーの就職試験にパスしたときの話です。
『自分の人生にレバレッジをかけなさい!』の著者ダービー・チェケッツは高校時代に先生から「言葉をたくさん知っていれば、それだけ人を惹きつける手段を持っていることと同じだ」と教えられます。
ダービーは教えを忠実に守り、言葉を生涯の友と考えるようになりました。
社会人になり、営業職に就いたダービーはベテランの営業部長から何でも吸収してやろうと耳を傾け彼の言葉を熱心に聞きました。
経営コンサルタントの小宮一慶さんは会社勤め時代に成果を出しましたが、辞めて独立した後はさらに良質のアウトプットを生み出せるようになり、現在超多忙な毎日を送っています。
本業のコンサルタントについては顧問先が15社あり、その小会社も含め現在十数社の会社で非常勤取締役または監査を務めており、月に十数回は経営会議、取締役会、理事会に出席するため北海道から九州まで旅行しています。
職場の人間関係に悩みうつ病になる人が増えています。
kougaiの勤めている会社にもそういう方がいます。
診療所に通い、配置換えで環境も変えてみたのですが、しばらくするとまた発症して休職と職場復帰を繰り返すという感じでなかなか治らないようです。
仕事をしていればどこの職場でも苦手な人、イヤな人はいるもので、いっしょにやっていかないと新しいことは覚えられないし仕事もうまく進まず、結局人間関係で行き詰まってしまいます。
「これで、いいのだ!」
さんざん失敗しても、天才バカボンのパパはめげることはなくギャグにして終わらせてしまいます。
精神科医の最上悠さんによれば「これで、いいのだ!」にはストレス対処法のヒントが隠されているそうです。
トレーニングの前に「身体に害を及ぼす心とは今後一切つきあわない!」という宣言をすることが必要なのだそうです。
この宣言文を自分との対話において繰り返し使っていると、特に女性の場合は「顔が若々しく見える」「肌のつやが取り戻せる」などの効果も生むそうです。
さて、トレーニングの方法は2つ。
身体を使う方法と言葉を使う方法の2つです。
厳しい不況にさらされ、年を越す派遣村の様子がテレビニュースで流されると、平凡ながら穏やかに暮らせる「ふつうの幸せ」こそ大事なことだと思えるようになります。
香山リカさんは、著書「しがみつかない生き方」のなかで、極端な成功願望や自慢競争にとらわれず、物事のムダや曖昧、非効率を楽しむ余裕を取りもどすことが大切であると説いています。
メルマガでこの世にはなかなか行動に移せない弱いタイプの人と、思ったことをすぐに行動に移せる強いタイプの人がいるという話をしました。
弱いタイプの人には考運の女神の顔が見えていません。
考運の女神はへそ曲がりなところがあって、正面玄関で待っていてもなかなか来てくれません。
どちらかというと、裏口からこっそり忍び込んでくるやっかいな習性の持ち主です。
今日のメルマガで、夢がかなった状態を強烈にイメージすることができれば、潜在能力に植え付けられ、夢の実現をより一層確実なものにすることができるというお話を紹介しました。
このことはナポレオン・ヒルの成功哲学でも唱えられています。
あけましておめでとうございます。
お正月もあっという間に過ぎてしまい、今日から仕事という人も多いのではないでしょうか。
今年もメルマガに負けないくらいブログも一生懸命書いていきますのでよろしくお願いします。
大津秀一さんは東京都世田谷区のクリニックで終末期患者への緩和医療に携わっています。
大津さんは終末期におけるたくさんの患者さんとの会話を通して、ほとんどの人が生きている間にやらなかったことについて後悔していることを知りました。
それらを『死ぬときに後悔すること25』という本にまとめました。