1皿12個入で420円
新聞で10年3月期に売上高、経常利益とも過去最高と書いていたのでどんな店かなと興味を持って食べに行きました。
後で調べてわかったのですが、私たちが行った店は、王将は王将でも新聞に出ていた「餃子の王将」ではなく創業者の親類が似たような名前で開業して後に裁判にもなった「大阪王将」という店でした。
今は和解して「大阪王将」も全国展開をしているとのことです。
お店はとても繁盛していて入り口で名前を書いた後、外のベンチでほかのお客さんとともに10分ぐらい待たされました。
店員に名前を呼ばれて中に入ると厨房で若い人たちがきびきび働いていてとても気持ちがよいです。
今の時代、若い人たちが元気に働くことができる店が出店してくれるとありがとうと言いたくなります。
私たちはその店が「餃子の王将」と思い込んでいるのでさっそく餃子二人前(12個入420円)を注文し、サイドメニューとしてちょい盛りのラーメン、チャーハン、中華丼、麻婆丼を追加しました。ちょい盛り1つ値段は360円なので小さいだろうと思っていたら一つ一つにスープがついて結構な量でビックリ。
今朝体重計に乗った妻が悲鳴を上げていました。
それにしても、料理は安いし、早いし、うまい。
どれもそんなに油でギトギトしていなくあっさり目で家庭的。
特にチャーハンはお勧めです。
今朝の新聞に世界最大規模のユニクロが上海にでき、1000人が開店前に列をつくったという記事が載っていました。
上海には行列のできる日本のラーメン店があり、また大連には餃子の王将がお店を数店出店していていずれも黒字経営とWikipediaに書いていました。
中国で日本の中華料理店が繁盛しているのは不思議な感じです。
ハイテクでなくても付加価値が高ければ世界で戦えるということですね。
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わが町にも「王将」が
わが町にも中華の全国チェーン店で有名な「王将」が開店していることを知り、昨日、妻と行ってきました。
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コメント(2)
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北京のユニクロには行った事がありますが、現地の物価からするとちょっと高めの値段付けでした。
以前のイメージは安いけどあまりデザイン性に優れないものという感じがありましたが、今のユニクロはデザイン的に優れたものがちょっと高めの御値段で、という感じをうけます。
まぁ、「新しい服は基本的に必要になるまで買わない」というスタンスなので、ユニクロに限らず買い物はしないのですが....。
くーじゃんさん
広州のスターバックスも日本の様に気軽に入る店ではなく客層はモバイル片手のビジネスパーソン、あるいは彼氏が奮発して彼女を誘うデートスポットといった感じでした。ユニクロが似合うようなイカした初老をめざしたいのですが、薄くなった頭にぽっこりお腹で似合いません。もうすぐ健康診断なのでシェイクアップしなければ・・