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    <title>毎日スキルアップ通信ブログ－貴方のビジネス力を強化するノウハウ、スキル満載のブログです。</title>
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    <updated>2011-07-10T11:28:04Z</updated>
    <subtitle>厳しい時代を生き抜くには資格を取得しキャリアを積み稼ぐ力を身につける必要があります。
毎日スキルアップ通信ブログではコミュニケーション力、リーダーシップ、営業力、潜在意識、記憶力、 読解力など ビジネスノウハウ、スキルを無料であなたに提供し、独立、起業などあなたの夢の実現をお手伝いします。</subtitle>
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    <title>マンゴー味のフローズンは美味いのだ</title>
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    <published>2011-07-10T00:52:40Z</published>
    <updated>2011-07-10T11:28:04Z</updated>

    <summary>　金曜日の夜は、次の週のメルマガで紹介する本を買いに書店に出かけることにしていま...</summary>
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        <name>kouguy</name>
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        <![CDATA[<p>　金曜日の夜は、次の週のメルマガで紹介する本を買いに書店に出かけることにしています。</p>
<p><br />　次週のテーマを何にするか決まっていないときは、書棚を歩き回り、気になる題名の本を手にとってパラパラとページをめくっては、また書棚に本を戻す作業を何度か繰り返しているうちに、これだっという本に出会い、その本の内容からテーマを決め、あと、１冊か２冊、テーマに沿う本はないか探すというようなやり方で本を選んでいます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>　８日金曜日の夜は次週のメルマガのテーマは決まっていました。<br /><br />　持続力をつけるには、身の回りにあるテレビやネット、お酒、ギャンブルなどの魅力的な誘惑に負けずに机に向かわせる将来の願望をどうすれば見つけることができるのかというのがテーマです。<br /><br />　特に、中学生や高校生の子どもを持つ親が、どうしたら子どもに「勉強」の大切さをわからせることができるのか、難易度の高い課題に答えてくれそうな本を探すことにしていました。<br /><br />　行く先は家の近所にあるいつもの「ＴＵＴＡＹＡ書店」。<br /><br />　本を探す前に書店に隣接するタリーズで妻とデザートを食べることにしました。<br />　妻が注文品を受け取り口で待つ間、空いている席を探します。<br /><br />　お気に入りの外を眺めることができるカンター席はほぼ満杯。ほとんどの人が外を眺める風でもなく、参考書を読んだり、問題集を解いているようです。<br /><br />　メルマガでも取り上げたことがありますが、コーヒースタンドやファミリーマートで勉強する人が増えています。<br /><br />　端のテーブル席を見ると、口のまわりを白黒のゴマをまぶしたような無精ひげをした６０代ぐらいの労働者風の男性が足をひろげ、決してお行儀がよいとはいえない格好で本を読んでいます。<br /><br />　気づかれないようにそっと男性が読んでいる本の裏表紙をのぞいてみたら、ドラッカーのマネジメント[エッセンシャル版] でした。</p>
<p><br />
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="roudousya.gif" src="http://maisuki.com/roudousya.gif" width="90" height="100" /></span>　</p>
<p>　中央の席が空いたので場所をとって待っていると妻が「マンゴータンゴスワークル」を自分の分と合わせて２つ持ってきました。<br /><br />　妻と向き合いながら商品名をいうとき舌を噛みそうになったマンゴータンゴスワークルをストローでいただきます。<br /><br />　マンゴーの果肉の入った甘くて冷たいフローズンが口の中に広がります。<br /><img style="WIDTH: 147px; HEIGHT: 126px" class="mt-image-none" alt="mango.gif" src="http://maisuki.com/img/mango.gif" width="263" height="257" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　kougai（私）は、なぜかフタ付きのシェイクをストローで吸うのが苦手で、フタを開いてカップに直接、口を当ててごくごく飲みます。<br /><br />　妻はその姿がみっともないと嫌がるのですが、美味しく飲むためには手段を選べません。<br /><br />　頭も心もスキッとしたところで、本さがし。<br /><br /><br />　子どもに学ぶきっかけを与えるような啓発本はないか探します。<br /><br />　おとなでさえ、誘惑に負けて続けることができないのに、ネットやゲームなど即効で快楽を与えてくれるアイテムに囲まれた今の子どもたちの心を動かすことができるのか、難易度はかなり高いといってよいでしょう。<br /><br />　もし、それができるのであれば、子どもだけでなくおとなにも十分通用しそうです。<br /><br /><br />　そして学校の先生向けの教育コーナーでその課題に答えてくれそうな本を見つけました。<br /><br />　その名も『未来コンパス』<br /><br />　学校の現場ではどうしても画一的な教育になりがちです。<br />　先生たちが指し示す方向は明るく希望に満ちた未来とはいえません。<br /><br />　『未来コンパス』は、子どもたちに学びの先に何があるのか考えもらうために各界で活躍される専門家を講師に招き神奈川県川崎市の桐光学園中学校・高等学校で開講された講義内容をまとめたものです。<br /><br />　この講座は土曜日に開かれ中・高校生のうち希望者が受講できるようになっています。<br />　専門家の話は、子どもに対してけっして明るく希望に満ちた都合のいい話ばかりではありません。<br /><br />　でも、好きなこと、やりたいこと、そして社会への使命感に燃えて一生懸命に取り組む講師の話を聴く生徒たちの目線が少しずつ上がっていき、目が輝いてきます。<br /><br />　何のために学ぶのか。<br /><br />　子どもだけでなく、おとなの私たちにも示唆を与えてくれる良書です。<br /><br /><br />　７月１１日（月）からの<a href="http://www.mag2.com/m/0000130996.html">「毎日スキルアップ通信」</a>をお楽しみに。<br /><br /><br /></p>]]>
    </content>
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    <title>コンフォートゾーンから脱出</title>
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    <published>2011-06-26T13:03:29Z</published>
    <updated>2011-06-26T13:07:02Z</updated>

    <summary>　メルマガ週前半はコンフォートゾーン（居心地のよい状態）から抜け出して新しい境地...</summary>
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        <name>kouguy</name>
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        <![CDATA[　<a href="http://www.mag2.com/m/0000130996.html">メルマガ</a>週前半はコンフォートゾーン（居心地のよい状態）から抜け出して新しい境地に踏み入れることの重要性を説く書籍『前に進む力』をご紹介しました。<br />]]>
        <![CDATA[<p>　筆者ダグラスはジャズ･オーケストラの名門「ヴァンガード・ジャズ・オーケストラ」のマネージャー。</p>
<p>　そこに至るまでに何度もコンフォートゾーンからの離脱を試みてきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>『前に進む力』<br />　ダグラス・パーヴァイアンス<br />　<a href="http://amzn.to/kfiOLN">http://amzn.to/kfiOLN</a> </p>
<p><br />　人は誰しも居心地のよい場所から抜け出したくないものです。</p>
<p>　朝、寝床から出るときのつらさを思い出してください。<br />　その何十倍もつらい思いをするのです。</p>
<p>　でも、私たちも人生の節目、節目に、コンフォートゾーンを抜け出してきました。</p>
<p>　親元を離れ一人暮らしをするとき、楽しい学生生活に別れを告げ就職戦線に参戦するとき、社会人になるとき、転職するとき等々、不安と期待が一度に襲ってきたのではないでしょうか。</p>
<p>　それでも新たな世界に飛び込んで、慣れない中でがんばり続けると、だんだんその世界も居心地がよくなっていきます。</p>
<p><br />　職場の中で見慣れた顔、ルーチン業務、このままずっと安定した状態が続けばよいのにと思います。</p>
<p><br />　でも、そこで留まってしまったら、だんだん頭もクリアでなくなり、想像力も減退し、何よりモチベーションが下がってしまいます。</p>
<p><br />　一度限りの人生です。<br />　夢に向かって邁進する日常を自分のコンフォートゾーンにしましょう。</p>
<p>　毎日、昼はたくさん仕事をして、夜は自分のために勉強して、疲れを見せない人っていますよね。</p>
<p>　その人は、まさにその状態がその人にとってのコンフォートゾーンなのかもしれませんね。</p>
<p><br />　そういうコンフォートゾーンなら、ずっとそこに留まってもいいのではないでしょうか。</p>
<p><br />　ときとして、人生の分かれ道となるような、大きな選択が迫られるようなときがあります。</p>
<p>　一方は楽な道。これまでと変わりません。<br />　もう一方は苦難の道。<br />　成功すれば大きく前進しますが、失敗のリスクもあります。</p>
<p>　苦難の道を選んで挑戦するか、しないか、選択を迫られたときには、迷わず苦難の道を選びましょう。</p>
<p>　逃げてはいけません。<br />　背水の陣で望むべきです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>]]>
    </content>
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    <title>休みの日の過ごし方</title>
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    <published>2011-06-25T23:57:09Z</published>
    <updated>2011-06-26T00:09:05Z</updated>

    <summary>月曜から金曜日までは、やらなければいけないことがたくさんあって、一日のうちにボー...</summary>
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        <name>kouguy</name>
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    </author>
    
    
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        <![CDATA[<p>月曜から金曜日までは、やらなければいけないことがたくさんあって、一日のうちにボーッとすることができる時間は少ないと思います。</p>]]>
        <![CDATA[<p>土曜や日曜日の週末はボーッとする時間はウィークデーに比べて多くなります。</p>
<p>そのメリハリで１週間を過ごすことができます。</p>
<p><br />１週間に２日間もボーッとする時間があれば幸せでしょう。<br />世の中には１週間のうち１日もボーッとできない忙しい人がたくさんいます。</p>
<p>だから、１週間に２日も休める人は幸せに思うべきです。</p>
<p>ところが、人間というのは難しい生き物で、長い時間、ボーッとしていると罪悪感のようなものが芽生えてきます。</p>
<p>『こんなことで、いいのだろうか』</p>
<p>『今の自分は自分を偽って生きているのではないだろうか』</p>
<p>罪悪感どころか不信感まで抱いてしまう人もいます。</p>
<p><br />せっかくの休みなのに、いろいろ考え過ぎて、心が不安定になり、悶々としながら月曜日を迎えるのではあまりにも損というものです。</p>
<p><br />こういうときこそ、『<a href="http://www.mag2.com/m/0000130996.html">毎日スキルアップ通信</a>』を読み返して自分のやりたいこと、なりたいことを思い返して、これからどうすればよいのかじっくり考えてみるのもよいかもしれませんね。</p>
<p>考えるだけで、かなり精神は落ち着くはずです。</p>
<p>でも、それだけでは現実と求めるもののギャップがあまりに大きすぎて、さらに落ち込む人も出てくるかもしれません。</p>
<p><br />あわてて、机に向かって、語学や資格試験の勉強に取り組んでも長続きしないものです。</p>
<p>あせっても仕方がありません。</p>
<p>がんばるのは月曜日から金曜日までに限定して、それこそ、昼休みや移動時間も自分磨きに使って、夜は早く寝て、早朝も勉強するなど目一杯時間を有効に使って、週末は心と体を整え、家族や社会にも貢献するというようにメリハリをつけるとよいかもしれませんね。</p>
<p>トレーニングジムに通い、頭を空っぽにして汗を流すのもよいでしょう。</p>
<p>瞑想によって自分が今何をしたいのか冷静に見ることができるもうひとりの自分をつくるのもよいでしょう。</p>
<p>いくら休みだからといって、感情や欲望のおもむくままに過ごしていたら生活のリズムを崩しますものね＾＾<br /></p>]]>
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    <title>空目現象で自爆した私</title>
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    <published>2010-08-05T23:59:51Z</published>
    <updated>2010-08-06T00:14:16Z</updated>

    <summary>　Yahoo!トピックスは13文字でつくられています。 　13文字の長さであれば...</summary>
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        <name>kouguy</name>
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    <category term="ヤフー・トピックスの作り方" label="ヤフー・トピックスの作り方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>　Yahoo!トピックスは13文字でつくられています。</p>
<p>　13文字の長さであれば、一瞬にして読みたい記事かそうでないかわかります。</p>
<p>　ただ、一瞬で読み取るがうえに誤読が生じやすいという問題もあります。<br />　<br />09年8月31日に次のような見出しが掲載されました。<br />　「俊輔デビュー　フル出場に初ＦＫ」<br />　09年に中村俊輔はエスパニョールへ移籍してスペイン・リーグで活躍することになりました。<br />　記事は俊輔選手がフル出場の上、フリーキックまで与えられたことを伝えるものでした。<br />　ところがこの見出しには問題がありました。</p>
<p>　多くの読者が次のように読み違えたのです。<br />「俊輔ビューティフルに初ＦＫ」<br /></p>]]>
        <![CDATA[<p>【本日の参考図書】<br /><br />『ヤフー・トピックスの作り方』 （光文社新書）<br />　奥村倫弘 777円(光文社 2010.4.20)<br />&nbsp; <a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4334035582/ref=nosim/?tag=johonet-22" jquery1281053255149="49"><font color="#cc33cc">http://www.amazon.co.jp/dp/4334035582/ref=nosim/?tag=johonet-22</font></a><br /></p>
<p>　「トレイ」を「トイレ」とか、「相棒」を「泥棒」と読み違える現象を「空目（そらめ）現象」というそうです。</p>
<p>　Yahoo!トピックスの編集者は見出しをつくるとき、読者が「空目現象」を起こさないように気を使っています。<br /></p>
<p>　それでも空目現象は起きます。<br />　09年9月9日に「ファイナルファンタジー13」のテーマソングを高校を卒業したばかりの歌手、原紗由理さんが歌うことになりました。</p>
<p>「FF13主題歌に新人歌手抜てき」<br />　英数字は半角で数えるので13文字ぎりぎりの表現でした。<br />　ところが、次のように読み違えられていたのです。<br />「FF13主題歌に新人歌手手抜き」<br />　ずいぶん意味が違ってきます。</p>
<p>　この空目現象、結構kougaiにも起きます。<br />　まず、空目現象という言葉の意味がわかりませんでした。</p>
<p>　航空自衛隊と何の関係あるのだろうと思ってしまいました。<br />　このブログの表題を「空目で自爆した私」としたら、爆撃機を連想する読者もいたかもしれません。</p>
<p>　で、なんで自爆したか話します。<br />　イスラムの世界では女性が肌を見せないように顔の覆いをするのですが、それを「ブルカ」と言います。<br />　ブルカを女性蔑視の象徴とみる団体がいてアラブのどこかの国でブルカを取り払いデモ行進を行ったのでした。<br />　それを伝える記事をみて思わず空目現象を起こした私kougai。<br />　中高年の男性に起きやすい現象です。<br />　見出しは次のとおりでした。<br />&nbsp; 「ブルカ脱ぎ捨てる！」<br />　どんなふうに読み違えたのか恥ずかしいので言いません。</p>]]>
    </content>
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    <title>全国学力テストで小学生の問題文に「プレゼン力」</title>
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    <published>2010-07-31T06:57:56Z</published>
    <updated>2010-07-31T07:29:23Z</updated>

    <summary>このたび、文科省が小学６年生と中学３年生を対象に４月に実施した全国学力テスト結果...</summary>
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        <name>kouguy</name>
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        <category term="仕事術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="プレゼン" label="プレゼン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://maisuki.com/">
        <![CDATA[<p>このたび、文科省が小学６年生と中学３年生を対象に４月に実施した全国学力テスト結果を発表しました。</p>
<p>　それによると応用問題を苦手とする傾向があるそうです。</p>
<p>　今朝の日経新聞で小学６年生に出された国語の問題が掲載されていました。</p>
<p>【問題】<br />「聞き手に分かりやすい話し方として、ふさわしいものを次の１から５までの中から２つ選んで、その番号を書きましょう。</p>
<p>１　聞き手が話の内容に集中できるように、間をおかずに続けて話す。<br />２　話が伝わっているかどうか、聞き手の表情を確かめながら話す。<br />３　聞き手によく伝わるように、最初から最後まで同じ調子で話す。<br />４　聞き手によく聞こえるように、場に応じた声の大きさではっきり話す。<br />５　聞き手にたくさんのことを伝えたいので、できる限り早口で話す。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>　２と４が正解<br />　正答率は５５．８％であったそうです。<br /><br />　小学６年生の１０人に４人がこのくらいの問題も解くことができないのです。<br />　「情報を読み取る力が不足」しているのはゆとり教育のせいとみられています。<br /><br />　記事ではゆとり教育から脱するため、最近は少しずつ宿題や休日の勉強時間も増えていると解説していました。<br /><br />　ほんとうにそれでいいのでしょうか。<br />　頭が柔らかいはずの小学６年生がこれくらいのふつうの日本語の意味も解せないくらい混乱しているのです。<br />　もっと別のところに問題があるのではないでしょうか。<br /><br />　さらに難しい文章を詰め込ませようとするわけですから、ますます勉強嫌いの子を量産することになりそうです。<br /><br /><br />　実は、そういうことを書くつもりではありませんでした。<br /><br />　読者の皆様はもちろん正解だったでしょうが、「で、実際のところどうなんですか？」と聞かれたとき、困る方もいらっしゃたのではないかと思い、この問題を取り上げたのでした。<br /><br />　kougaiは、特に「１」の間のおかない話し方をやってしまいます。<br />　相手は貴重な時間を割いてきてくれているのだから急いで伝えてしまわなければとあせってしまうのです<br /><br />　「２」の聞き手の気持ちを感じ取る余裕なんてありません。<br />　「５」の早口になる気持ちもよくわかります。<br /><br />　頭ではわかっていても、実践ではできていないわけだから、文科省の言うとおり、kougaiも応用力がないことになります。<br /><br /><br />　・・・ということで、８月第１週の毎スキのテーマは「プレゼン力」。<br />　年とると、本題に入るまでの前置きも長くなります(^^;)<br /><br /><br />　来週のメルマガえでは世界一のプレゼンター、スティーブ・ジョブズの驚異のプレゼン力に焦点を当て記事をまとめていきたいと思っています。<br /><br />　読者の皆様は、翌週のメルマガの理解力を増すために、ここは、ゆとり返上で、次のビデオを観て「予習」しておいてください(^^)<br /><br />　スティーブ・ジョブズがiPhoneを売り出すときに行ったプレゼンです。<br /><br /><embed height="385" type="application/x-shockwave-flash" width="480" src="http://www.youtube.com/v/L0XeQhSnkHg&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always"></embed><br /><br /><br /><a href="http://twitter.com/kouguy" target="_blank"><img border="0" alt="Twitter" src="http://www.gvweb119.com/twit/btn/008a.png" /></a><br /><a style="FONT-SIZE: 8px" href="http://www.gvweb119.com/twit/" target="_blank">ホームページ制作119</a></p>]]>
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    <title>EverNoteで、もう一つ自分に「脳」ができたみたい</title>
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    <published>2010-07-28T20:37:33Z</published>
    <updated>2010-07-28T20:57:08Z</updated>

    <summary>　文字、音声、写真、Ｗｅｂ記事、ＰＤＦファイルなどデジタル情報を管理する上で、た...</summary>
    <author>
        <name>kouguy</name>
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        <category term="仕事術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://maisuki.com/">
        <![CDATA[<p>　文字、音声、写真、Ｗｅｂ記事、ＰＤＦファイルなどデジタル情報を管理する上で、たぶん、これに優るものはこれから先、当分の間は出ないだろうと思われるような情報整理のツールに出会うことができました。<br /></p>
<p>　それはEvernote（エバーノート）というオンラインサービスです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>Evernote公式ページ（日本語）登録無料<br />&nbsp; <a href="http://www.evernote.com/about/intl/jp/">http://www.evernote.com/about/intl/jp/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　Evernoteの優れているところは、いつもでもどこでも、パソコン、スマートフォンなどの情報機器があれば、クラウド上の「自分データーベース」に簡単にアクセスできることです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　「それなら、オンラインストレージサービスだろう。私も知っている」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、もう少し話を聞いてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　ネット上のデータベースにファイルを保存してくれる「オンラインストレージサービス」と比べたとき、大まかなところでいっしょなのですが、中身の機能となると全然違います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　操作の快適性および機能の充実ぶりが格段に違います。<br />　はっきりいって、有料のオンラインストレージよりも無料のEvernoteの方が優れています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　Evernoteのデータセンターに取り込んだデジタル情報は、まるでメーラーのように、左側に情報の件名が表示され、それにカーソルを合わせると同時に右側の表示窓にデータの内容が表示されます。</p>
<p>　それが、テキストであろうが、写真であろうが、ＰＤＦ、ＨＴＭＬであろうとストレスなくサクサクと表示することができるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　一つひとつのデータ（ノート）には、文字だけでもいいし、文字＋音声でもいいし、文字＋写真でもいいし、組み合わせ自由です。</p>
<p>　絵日記、音日記も書けそうですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　データ（ノート）はディレクトリで管理できるし、タグも無限に追加できるので、縦横自在に整理することができます。</p>
<p>　検索機能も強力で、なんと写真に写った文字まで検索してくれるという優れものです。<br />　名刺管理もできるぞ！と思った人もいることでしょう。</p>
<p>　データ（ノート）の取り組む方法も実に簡単で快適です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　あらかじめ、パソコンやスマートフォンにアプリをインストールしますので、たとえばwebページ上で右クリックしてそのままEvernoteに放り込むこともできます。</p>
<p>　タイアップしているＳＤカードを買えば、デジタルカメラから写真を直接Evernoteに飛ばすという芸当もできるうようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　Evernoteに無料登録するとメールアドレスが一つもらえます。</p>
<p>　このメールアドレスに携帯電話からメモや写真を送れば、そのままデータとしてEvernoteの中に取り込むこともできます。</p>
<p>　iPhoneなどのスマートフォンであれば、メモや写真、さらには音声まで取り組むことができます。</p>
<p>　まだ、未体験の方はぜひ、無料登録してみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp; Evernote公式ページ（日本語）<br />&nbsp; <a href="http://www.evernote.com/about/intl/jp/">http://www.evernote.com/about/intl/jp/</a></p>
<p><br />　なお、今日２９日と明日３０日のメルマガ『<a href="http://www.mag2.com/m/0000130996.html">毎日スキルアップ通信</a>』では、Evernoteを特集することにしています。</p>
<p>お楽しみに！</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
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    <title>映画『インセプション』</title>
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    <published>2010-07-19T04:51:17Z</published>
    <updated>2010-07-19T04:57:42Z</updated>

    <summary>　夢の中に同じ街が出てくることはありませんか。 　kougaiの夢にはよく同じ街...</summary>
    <author>
        <name>kouguy</name>
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    </author>
    
        <category term="身辺雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<p>　夢の中に同じ街が出てくることはありませんか。</p>
<p>　kougaiの夢にはよく同じ街が出てきます。</p>
<p>　幼い頃に住んでいた街が心像風景となって表れているのかもしれませんが少なくとも記憶にない街です。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>　夢の中に出てくる街のなかで１カ所だけどうしても道に迷う箇所があり、いつも迷い込んでしまいます。<br /><br />　自分でもわからない潜在意識がそういう夢を見させるのでしょう。<br /><br /><br />　レオナルド・ディカプリオ主演の映画『インセプション』の先行上映を観てきました。<br /><br />　人が夢を見ている最中にその潜在意識の中にもぐりこんで相手から企業秘密の「アイデア」を盗み出すことをビジネスにしている男達を描いた映画です。<br /><br />　主演のディカプリオも夢の中に街を持っていますが、そこでは自身のせいで亡くしたと思い込んでいる最愛の妻が住んでいてディカプリオの任務を邪魔します。<br /><br />　そこで、重要な任務を前に恩師の大学教授に頼んで、優れた空間認識力を有する女子大生を紹介してもらい、潜在意識の中の妻に任務を邪魔されないよう夢の中に精密で巨大な都市を設計してもらうことにします。<br />　<br /><br />　ディカプリオとその仲間達は非常に困難な任務を背負いターゲットを夢の中に誘い込みます。<br /><br /><br />　この映画は観る者まで夢の中に引きずり込み、手に汗握る展開の連続に時間が過ぎるのを忘れてしまうほどハマります。<br /><br />　そして、見終わった後、夢とは何か、現実とは何か、考えさせられる映画です。<br />　今や押しも押されぬハリウッドスター渡辺謙の重厚な演技が光っていました。<br /><br /><embed height="385" type="application/x-shockwave-flash" width="640" src="http://www.youtube.com/v/ZfDm3s_IcqM&amp;color1=0xb1b1b1&amp;color2=0xd0d0d0&amp;hl=ja_JP&amp;feature=player_embedded&amp;fs=1" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always"></embed></p>]]>
    </content>
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    <title>ソーシャルメディアの時代がやってきた</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://maisuki.com/2010/07/post-281.html" />
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    <published>2010-07-17T23:07:15Z</published>
    <updated>2010-07-17T23:35:02Z</updated>

    <summary>　先週は『毎スキ』でソーシャルメディアを活用した企業のマーケティング事例を紹介し...</summary>
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        <name>kouguy</name>
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        <category term="仕事術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ソーシャルメディア" label="ソーシャルメディア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://maisuki.com/">
        <![CDATA[<p>　先週は<a href="http://www.mag2.com/m/0000130996.html">『毎スキ』</a>でソーシャルメディアを活用した企業のマーケティング事例を紹介しました。</p>
<p>　ローソンがモバイルサイト上に『謎のローソン部』を設置して部員を募り、ローソン社員の「ち☆ひろ」さんが部活動の長として部員をとりまとめ、部員から上がってくる意見を商品開発に活かしているという話でした。</p>]]>
        <![CDATA[<p>　ソーシャルネットワークが新しいマーケティングの場として注目を浴びています。<br />　そうはいっても、まだまだテレビ、新聞などのマスメディアが広告の中心です。</p>
<p>　ソーシャルメディアはまだ始まったばかり。<br />　ソーシャルメディアの時代到来にそなえて実験的に広告を出している企業がほとんどではないでしょうか。</p>
<p>　ところで週末に書店に寄り、週間ダイヤモンドの今週号のテーマが『ツイッターマーケティング入門』とあったので買って帰り、読んでみたらびっくり。</p>
<p>　ツイッターを広告の主軸として打ち出している企業が思っていた以上に多かったからです。しかも名の知れた大企業でソーシャルネットで広報活動を行っている企業はたくさんありました。</p>
<p>　なかでも驚いたのが日産。</p>
<p>　今年の12月発売の電気自動車『リーフ』の広告にテレビ、新聞などのマスメディアは一切使わないという判断がゴーン社長の元で決まったそうです。</p>
<p>　『リーフ』といえば、トヨタの「プリウス」やホンダの「インサイト」に押され劣勢の日産にとって、大リベンジを果たすとっておきの切り札。</p>
<p>　それをソーシャルメディアのみで宣伝しようというのです。<br />　そこまで日産はソーシャルメディアの価値を認めているわけです。</p>
<p>　ソーシャルメディアとは、誰もが発信者にも受信者にもなれるツイッター、ＳＮＳ、ブログ、YouTubeなどのサービスを言います。</p>
<p>　ソーシャルメディアの世界で通用する基本通貨は<a href="http://www.mag2.com/m/0000130996.html">メルマガ</a>でも触れましたが「信頼」です。</p>
<p>　ソーシャルメディアの世界では、「信頼」はリアルマネーで買えません。<br />　お金で済まそうとするとかえって反発されて見向きもされなくなります。<br />　</p>
<p>　信頼という目に見えない貨幣をたくさん集めた者が勝つ世界です。<br />　大企業も個人もスタートラインがほぼ同じというたいへんな世界です。</p>
<p>　そういう世界に自己の主軸製品を持ち込んで大企業「日産」は戦いを挑もうとしているのです。</p>
<p><br />　【参考図書】<br />　<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B003R1BV2K/ref=nosim/?tag=johonet-22">　週刊ダイヤモンド「ツイッターマーケティング入門」2010/7/12</a></p>]]>
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    <title>マック新メニュー投入</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://maisuki.com/2010/07/post-280.html" />
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    <published>2010-07-02T22:49:29Z</published>
    <updated>2010-07-02T23:00:34Z</updated>

    <summary>　マクドナルド社長の原田泳幸さんは元米アップルの副社長。　外資系出身らしく果敢に...</summary>
    <author>
        <name>kouguy</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://maisuki.com/">
        <![CDATA[<p>　マクドナルド社長の原田泳幸さんは元米アップルの副社長。<br />　外資系出身らしく果敢に攻めの経営を展開しています。</p>
<p><br />　子どもが小さいときにはグッズ目当てにマクドナルドに通ったことがあるけれど子どもが成長してずっとマックには行ってないというお父さんが多いのではないでしょうか。</p>
<p>　かく言うkougaiも娘が小さいときには、併設するプレイランドやお子様セットについてくるグッズ欲しさにマクドナルドによく食べに行ってました。</p>
<p>　肝心のハンバーガーはお世辞にも美味しいものではなく、アメリカ人はよくこんなもの食べていられるなという感想を持っていました。</p>
<p>　ライバルのモスバーガーは注文を聞いて焼き始めるので、時間はかかるけれどマクドナルドより数段美味しいということはそれまでの利用客の常識でした。</p>]]>
        <![CDATA[<p>【参考記事】サーチナニュース<br /><a href="http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&amp;d=0703&amp;f=column_0703_001.shtml">『マクドナルドで新チキン「ジューシーチキンセレクト」超期間限定で１本無料』</a></p>
<p>&nbsp;<img border="0" src="http://news.searchina.ne.jp/2010/0703/column_0703_001_small.jpg" /></p>
<p>　ところが、ひさしぶりにマックに行ったお父さんは味の変わりぶりに驚くと思います。　私もそうでした。</p>
<p>　元アメリカアップル社の副社長を務めていた原田泳幸社長の英断で、注文を受けてハンバーガーを作り始めるシステムに変えたからです。</p>
<p>　作り置きを暖めるよりも、最初から焼く方が美味しいに決まっています。<br />　といっても、お客様を待たせることになるので、ハンバーガーを短時間で焼くことができる高性能の機械に全店入れ替えて対応しました。</p>
<p>　これにかかる費用は莫大なものでマクドナルド社にとっては失敗の許されない大きな賭けでした。</p>
<p><br />　このとき原田社長の頭にあったのはライバルモスバーガーへの対抗心であったと思われます。</p>
<p><br />　対抗心は異業種にも向けられます。<br />　スターバックスです。</p>
<p>　マクドナルドはコーヒーの味も改善しました。<br />　しばらくマックに行ってないお父さんはぜひコーヒーも味わってほしいと思います。<br />　コーヒーも作り置きではなく、淹れたてを提供するようになりました。</p>
<p>　社内にコーヒーの専門家（コーヒーマイスター）をかかえ、１５年ぐらいかけてコーヒーのグレードアップをはかってきたそうです。</p>
<p>　そして、今年の夏のターゲットは「ケンタッキー・フライドチキン」</p>
<p>　昨日（７月２日）から「チキンバーガー ソルト＆レモン」と「ジューシーチキンセレクト」の販売が始まりました。</p>
<p>　原田社長は「成長の原動力は客数の向上だ。新商品は新規顧客を招く機会につながる」と言ってます。</p>
<p>　ケンタッキー・フライドチキンも受けて立つ姿勢。<br />　ホットな戦いが繰り広げられそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p><br />&nbsp;</p>]]>
    </content>
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    <title>日本勝利はブブゼラのおかげ？</title>
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    <id>tag:maisuki.com,2010://1.293</id>

    <published>2010-06-27T13:39:50Z</published>
    <updated>2010-06-27T13:51:26Z</updated>

    <summary>　日本サッカーは世界の強豪に立ち向かうために個人の技を重視するようになりました。...</summary>
    <author>
        <name>kouguy</name>
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        <category term="生き方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="身辺雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://maisuki.com/">
        <![CDATA[<p>　日本サッカーは世界の強豪に立ち向かうために個人の技を重視するようになりました。<br />　しかし、４年前のドイツ大会でジーコジャパンは１次リーグ敗退。<br />　世界の壁を感じました。</p>
<p>　そして、2010年。<br />　岡田ジャパンはＷ杯前の強化試合で４連敗。韓国との壮行試合でも完敗。<br />　前評判はよくありませんでした。チーム内は険悪な雰囲気が流れ崩壊の一歩前までに追い詰められます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>　危機感を覚えた選手達はベテランの川口能活選手が軸となり対話を重ねました。<br />　それまでの個人主義から、主力も控えも一体となったチームワークが少しずつ醸成されていきます。</p>
<p><br />　南アフリカのサッカー場では耳をつんざくブブゼラの音が観客席から聞こえてきます。<br />　各国選手から「指示が聞こえない」と不満の声が出ました。<br />　ブブゼラを禁止してくれとの要望が国際サッカー連盟にも出されたようですが「開催国の伝統を禁じるべきでない」との見解が示されました。</p>
<p>　ブブゼラの音で岡田監督の指示はピッチに届きません。<br />　もちろんそれは相手国にとっても同じ。</p>
<p>　しかし、選手同士の心がしっかりつながった日本。<br />　ブブゼラの音はむしろ他国より優位に立つチャンスと言えるかもしれません。</p>
<p>　デンマークに圧勝した日本。<br />　岡田監督は試合後にこう言いました。</p>
<p>「われわれのチームはほかのチームにない力がある」</p>
<p><br />　政治の低迷、積みあがる政府債務、年金不安、就職難。<br />　わが国はかってないほど閉塞感を漂わせています。</p>
<p>　個人主義、自分の欲望を最大限をめざす西洋的な価値観を見直すときです。</p>
<p>　日本には他国にマネできないものを持っています。<br />　さきほどの岡田監督の行った言葉をかみしめるべきです。</p>
<p>「われわれの国にはほかの国にはない力がある」</p>
<p>　日本選手の活躍は、私たち日本人に勇気を与えてくれます。<br />　</p>
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    <title>生きた時間をつくるワークアウト</title>
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    <id>tag:maisuki.com,2010://1.292</id>

    <published>2010-06-17T20:54:46Z</published>
    <updated>2010-06-17T21:53:22Z</updated>

    <summary>　朝、職場のデスクについたとき一日はたっぷりあるように思えても、気がついたら夕方...</summary>
    <author>
        <name>kouguy</name>
        <uri>http://maisuki.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="仕事術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="生き方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="仕事の成果が激変する知的生産ワークアウト" label="仕事の成果が激変する 知的生産ワークアウト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="奥野宣之" label="奥野宣之" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://maisuki.com/">
        <![CDATA[<p>　朝、職場のデスクについたとき一日はたっぷりあるように思えても、気がついたら夕方になっていて今日一日何をしたのだろうと考えることはありませんか。</p>
<p>　休日の朝も同じで、一日有意義に過ごすぞと思いつつもすぐに夕方になり、何となく過ごしてしまったなと思うことはありませんか。</p>
<p>　kougaiはいつもそうです（笑）</p>
<p>　奥野宣之さんは著書『仕事の成果が激変する 知的生産ワークアウト』の中でこういう現象を「使途不明時間の大崩れ」と呼んでいます。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>【本日の紹介図書】</p>
<p><a href="http://book.blogmura.com/rpc/trackback/88749/uig6weihum13">『仕事の成果が激変する 知的生産ワークアウト』<br /></a>　―あなたが逆転するための73のメニュー<br />　奥野宣之 1,429円(ダイヤモンド社 2010.5.27)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　使途不明時間を明らかにして、「大崩れ」を起こさないようにするべきだと奥野さんは本の中で述べています。</p>
<p>　まず、一日何をしたのか、実際に知ることから始めます。</p>
<p>　１５分刻みのタイムカードの表をエクセルなどでつくり、１５分おきに何をしたか書き込んでいくようにします。</p>
<p>　そうすることで自分が何に時間を使っているか目に見える形でわかるそうです。</p>
<p>　奥野さんの場合は眠気覚ましのコーヒータイムに合計１時間使っていることがわかったそうです。</p>
<p>　kougaiだったら仕事の場合はメールやウェブのチェック、休日の場合はテレビゲームやインターネットにたくさんの時間を使っているはずです。</p>
<p>　１５分コマで時間をとらえるのは生活のリズムをつくる上でも有効なんだそうです。</p>
<p>　１日の活動時間を１６時間とすると６４コマ確保できます。<br />　食事に３コマ、風呂に２コマというように天引きしていくと１日の時間資産が明らかになり、コスト管理も身についてきます。</p>
<p>　奥野さんは「自分タイムカード」を手帳にはさんでスケジュールチェックするようにしているそうです。</p>
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    </content>
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    <title>自分キャラクターをつくる</title>
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    <id>tag:maisuki.com,2010://1.291</id>

    <published>2010-06-15T06:50:49Z</published>
    <updated>2010-06-15T23:52:07Z</updated>

    <summary>　人脈を広げるためには自分というキャラクターを覚えてもらうためのセルフブランディ...</summary>
    <author>
        <name>kouguy</name>
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    </author>
    
        <category term="コミュニケーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="成果を生む人が実行している朝９時前のルール" label="成果を生む人が実行している朝９時前のルール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="美崎栄一郎" label="美崎栄一郎" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://maisuki.com/">
        <![CDATA[<p>　人脈を広げるためには自分というキャラクターを覚えてもらうためのセルフブランディングが必要であると美崎栄三郎さんは著書の中で述べています。<br />&nbsp; 学生の頃は仲間に認めてもらうために意識しなくても自分のキャラをつくっていたはずです。<br />　社会人になり家庭人になるとだんだんキャラも薄れていきますが、面白くない人間にならないためにもキャラづくりにもう一度目覚めるのも悪くないかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>【本日の紹介図書】<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4479792910/ref=nosim/?tag=johonet-22">『成果を生む人が実行している朝９時前のルール』<br /></a>　美崎栄一郎　1,400円(大和書房 2010.6.5)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　まず、自分らしいタグをつけていきます。<br />　「釣り好きのサラリーマン」浜崎伝助、「料理好きのサラリーマンパパ」荒岩一味というくらい強烈なタグがほしいところです。<br />　よほど強烈な個性や才能でもなければ１つのタグだけでアピールするのは難しいのでいろいろなタグを組み合わせていくとよいと美崎さんはアドバイスします。</p>
<p>　タグは会社に役立つスキルである必要はありません。<br />　ユニークなほど人に覚えられやすくなります。<br />　美崎さんの友人にはいろいろなタグの持ち主がいます。<br />　齊藤正明さんは「変わった虫好き」で知られています。<br />　家で変わった虫をたくさん飼っているそうです。<br />　池田千恵さんは「早起き」をタグにしています。<br />　朝４時に起きブログを書くようにしていて仲間から「ヨジラー」と呼ばれています。</p>
<p>　美崎さんの友人でミュージカル映画「マンマ・ミーア」がたまらなく好きな人がいます。</p>
<p>　その友人は映画を観ながら一緒に歌いませんかという企画をmixiで募ったところ延600人の参加があり、六本木ヒルズの映画館で上演が２ヶ月以上延長になったそうです。</p>
<p>　今から６年前に毎日スキルアップ通信の第１号が配信されたのですが、そのときに紹介した齋藤孝さんの著書「偏愛マップ」にも同じようなことが書かれていました。<br />　メルマガの中で紹介した部分を再掲しますね。</p>
<p>毎日スキルアップ通信 2004.5.18号<br />『自己紹介するとき、読書が好きですなどといっても誰も覚えてくれない。ところが、「伊能忠敬が好きです」などと言うと誰もが覚えてくれる。人は、普遍的でなく偏った好物に対して興味を示すものである。それが偏っていれば偏っているほど面白い。その偏りぶりにたくさんの人ががあなたを注目するだろう。そして一躍人気者になれるだろう。ドラマで描かれる人間はみんなアクがあり、それが強烈なほど視聴者に受ける。どんなに、気まずい間でも、お互いに偏愛しているものを披露しあうと途端に話がはずみだす。もし、見せ合ったものの中に同じものが含まれていようものなら、生涯の友になれるかもしれない・・<br /></p>
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<p><br />&nbsp;</p>]]>
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    <title>美崎栄一郎さんが朝９時までにやっていること</title>
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    <id>tag:maisuki.com,2010://1.290</id>

    <published>2010-06-14T23:53:01Z</published>
    <updated>2010-06-15T00:03:41Z</updated>

    <summary>　美崎さんがこのたび著した『成果を生む人が実行している朝９時前のルール』には朝９...</summary>
    <author>
        <name>kouguy</name>
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        <category term="生き方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="成果を生む人が実行している朝９時前のルール" label="成果を生む人が実行している朝９時前のルール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="美崎栄一郎" label="美崎栄一郎" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://maisuki.com/">
        <![CDATA[<p>　美崎さんがこのたび著した『成果を生む人が実行している朝９時前のルール』には朝９時までは自分のために時間を使うことの重要性が書かれています。</p>
<p>　その時間帯は会社のためでなく自分のために使うことがポイントとなります。<br />　情報収集もつい会社関連になってしまいがちですが、朝の時間を自分のものとするためにできれば会社関係の情報は会社で収集するようにした方がよさそうです。</p>
<p>　美崎さんは著書の中で出社前には自分の好きなことに関する情報収集を優先するよう読者に勧めています。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>【紹介図書】<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4479792910/ref=nosim/?tag=johonet-22">『成果を生む人が実行している朝９時前のルール』<br /></a>　美崎栄一郎　1,400円(大和書房 2010.6.5)</p>
<p>　美崎さんは友人からの情報を第一に考えています。<br />　友人が興味を持っていることを見聞きして、そこから自分の興味を広げたりもします。</p>
<p>　たとえば鹿田尚樹さんのブログでウォーレン・バフェットの伝記『スノーボール』が紹介されているのを読んで、ウォーレン・バフェットに興味を持ち、本を買ったり、ＷＥＢで調べたりしたことがあったそうです。</p>
<p>【参考】鹿田尚樹さん<br />　　毎日スキルアップ通信 2009.12.1<br />&nbsp;<a href="http://archive.mag2.com/0000130996/20091201090000000.html">&nbsp;&nbsp; 『大事なことはすべて記録しなさい』</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;　また、友人の医者川田浩志さんのブログで健康や医療に関する記事を読み、体にいい食べ物をとったり、新しい健康器具を使ってみたりします。</p>
<p><br />　友人とのコミュニケーションツールであるメールやツイッターを読むことで、気持ちよく一日が動き出します。</p>
<p>　好きなことを朝起きてやるようにしていると自然に早起きにもなり、モチベーションも上がっていきます。</p>
<p>　勉強しなければいけないときも、先に得意なこと、好きなことをやって気分を盛り上げた後で始めるようにします。</p>
<p>　好きなことをやっていると次から次と好きなことが派生して止めどがなくなるので、分単位の締め切りを設け、スイッチを切り替えるようにするとよいと美崎さんはアドバイスします。</p>
<p>　好きなことを始めるときは必ずタスクに〆切をつけるようにしています。<br />　しかも分単位の細かい区切りの方が、さっさと切り上げ時間のむだ遣いがなくなるそうです。<br />　メール１つに５分、好きな音楽を１曲５分、そして資格試験の勉強に１５分といった感じです。</p>
<p>　好きなことばかりにのめり込まないようにすることが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
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    <title>ホッピー流時間管理術</title>
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    <published>2010-06-10T21:35:57Z</published>
    <updated>2010-06-10T21:42:07Z</updated>

    <summary>　ホッピービバレッジ女性社長、石渡美奈さんはコンサルタント会社武蔵野社長の小山昇...</summary>
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        <name>kouguy</name>
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        <![CDATA[<p>　ホッピービバレッジ女性社長、石渡美奈さんはコンサルタント会社武蔵野社長の小山昇さんの「かばん持ち」まで勤め、そこから小山社長の行動スタイルを学び体得し、自身の行動や自社の経営体質の改善に活かしています。</p>
<p>　石渡さんが武蔵野から学んだことの一端をご紹介します<br /></p>]]>
        <![CDATA[<p>【本日の紹介図書】<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4822222446/ref=nosim/?tag=johonet-22">『ホッピーの教科書』<br /></a>　石渡美奈 1,470円(日経ＢＰ社 2010.5.31)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　分刻みのスケジュールで動く武蔵野社長の小山昇さんのタイムマネジメントは大変参考になり、石渡さんは自身の仕事術にこれを組み入れていったそうです。</p>
<p>　石渡さん毎朝６時に自宅に出て会社に到着するまでの30分間は車で迎えにきた幹部から業務報告を受ける時間にしています。</p>
<p>　また、その他の移動時間は常にボイスメールやメールをチェックし、接客の合間にはお礼の気持ちをしたためた「サンクスはがき」を書くようにしています。</p>
<p>　空き時間に次は何をやろうかと考えることありません。<br />　１日のスケジュールは前日の夜までに決め、細切れ時間に何をするかまでシミュレーションを済ませているからです。</p>
<p>　ムダな時間を徹底的になくすため、電車に乗るときもどの車両に乗れば効率的に出口にたどりつくか考えて乗るようにしています。</p>
<p>　時間管理の意識は社員にも浸透させています。<br />　ホッピーの売れ行きがよく工場がフル回転していても、ただ忙しいだけでは社員のモチベーションもいずれ下がってしまいます。</p>
<p>　社員からの提案をもとに「当番制で残業しない日」を設けました。<br />　今までのようなやり方では無理ですので、それぞれの製造現場で「カイゼン」を進めます。</p>
<p>　優秀なリーダーほど、今まで上司が抱えていた仕事を部下に教えて任せ、仕事をうまく分担し、仕事の効率を上げていきました。</p>
<p>　時間のムダをなくそうとする小さな意識の変化が仕事のスピードを引き上げ、残業しない頃よりも仕事の能率がどんどん上がっているのだそうです。</p>
<p>　石渡さんは社員に「よく働き、よく学び、よく遊べ」といつも呼びかけています。<br />　そのためにも自分自身で時間をコントロールする意識を持つことが大切なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
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    <title>心のこもった日本型ビジネスとは</title>
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    <published>2010-06-09T19:17:55Z</published>
    <updated>2010-06-09T19:32:41Z</updated>

    <summary>　躍進するアジア各国のなかにあって鳴かず飛ばずの日本。　新聞やテレビはまるで判を...</summary>
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    <category term="なぜ９割もリピーターになるのか" label="なぜ９割もリピーターになるのか" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="和田佳子" label="和田佳子" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>　躍進するアジア各国のなかにあって鳴かず飛ばずの日本。<br />　新聞やテレビはまるで判を押したように日本はこのままではダメになると暗い意見のオンパレード。</p>
<p>　こんな時代だからこそ「日本らしさ」が求められます。<br />　日本のよさは、自動車会社を例に挙げるなら「バンパーの裏側まで磨く美意識」、設計や仕様に表される「心のこもったやさしさ」ではないでしょうか。</p>]]>
        <![CDATA[<p>【本日の紹介図書】<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4478013101/ref=nosim/?tag=johonet-22">『なぜ９割もリピーターになるのか』<br /></a>　和田佳子 1,050円(ダイヤモンド社 2010.3.18)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　高度成長時代の大量生産、大量消費の時代は終わり、個々が求めるものは非常に細分化、多様化してきています。</p>
<p>　流通業界においても心のこもったone to oneが見直されようとしています。<br />　通販やネット・ショッピングは家にいながらして購入できて便利な面がありますが、売り場をウロウロしたり、店員さんと会話しながら商品を吟味したり、色違いを試着したりできるわくわく感がありません。</p>
<p>　売ることの喜び、買うことの楽しさがまた見直されるのではないでしょうか。<br />　ただ、デパートの売り場で店員さんがしつこくまとわりつくのは逆効果で、ますます人は対面販売から逃げていくことでしょう。</p>
<p>　また、デパートの化粧品売り場できれいにメイクをしてもらうのはいいけれど、高級な雰囲気できれいな販売員さんを目の前にすると自分のささやかな肌の悩みを打ち明けることもできず、それどころか化粧品を買って帰ったのはいいけれど使い方がよくわかならいという人も出てきます。</p>
<p>　著者の和田さんがめざすネットワーク・ビジネスはtwo way。<br />　「こんなこと聞いて笑われないかしら」と悩むことはなく、「ここがどうで、どうしてこうなるのか」と聞けるような買う側と売る側の良好な関係を築くことが大前提となっています。</p>
<p>　日本にはもともと「口コミ」というコミュニケーション手段がありました。<br />　知らない人が書いた新聞や雑誌よりも自分が親しくしている人からの口コミ情報の方が信頼されます。</p>
<p>　今こそ、日本の土壌ではぐくまれた商いの原点に立ち返り、日本人に合った日本式の「商い」を再構築するときではないのかと和田さんは本の中で述べています。</p>
<p>&nbsp;</p>
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