生き方の最近のブログ記事

 日本サッカーは世界の強豪に立ち向かうために個人の技を重視するようになりました。
 しかし、4年前のドイツ大会でジーコジャパンは1次リーグ敗退。
 世界の壁を感じました。

 そして、2010年。
 岡田ジャパンはW杯前の強化試合で4連敗。韓国との壮行試合でも完敗。
 前評判はよくありませんでした。チーム内は険悪な雰囲気が流れ崩壊の一歩前までに追い詰められます。

 朝、職場のデスクについたとき一日はたっぷりあるように思えても、気がついたら夕方になっていて今日一日何をしたのだろうと考えることはありませんか。

 休日の朝も同じで、一日有意義に過ごすぞと思いつつもすぐに夕方になり、何となく過ごしてしまったなと思うことはありませんか。

 kougaiはいつもそうです(笑)

 奥野宣之さんは著書『仕事の成果が激変する 知的生産ワークアウト』の中でこういう現象を「使途不明時間の大崩れ」と呼んでいます。

 

 美崎さんがこのたび著した『成果を生む人が実行している朝9時前のルール』には朝9時までは自分のために時間を使うことの重要性が書かれています。

 その時間帯は会社のためでなく自分のために使うことがポイントとなります。
 情報収集もつい会社関連になってしまいがちですが、朝の時間を自分のものとするためにできれば会社関係の情報は会社で収集するようにした方がよさそうです。

 美崎さんは著書の中で出社前には自分の好きなことに関する情報収集を優先するよう読者に勧めています。

 

 エコノミスト中原圭介さんはリーマンショックを2年以上も前に予測しました。

 そのきっかけは新聞記事であったそうです。
 記事の内容は「アメリカでは住宅ローンの審査が通らない信用力の低い人々にも金融機関が住宅ローンを組ませている」という小さい記事でした。

 今なら誰もがサブプライム問題を連想しますが、それは現在から過去を見ることができるからです。

 でも、中原さんは現在から過去ではなく、現在から未来を予見したのです。
 その力の源とは何か、迫ってみます。

 海外を旅行したとき、相手国の人から日本のことをしきりに聞かれ、まともに答えることができずに恥ずかしい思いをしたという話をよく聞きます。

 反対に外国からやってきた若者が日本の文化に魅せられて茶道や陶芸に没頭する姿もよく見かけます。

 日本人には日本が見えなくなり、外国から見た日本の方がより日本らしいというおかしなことになっています。

 

 メルマガで出題した問題の答がそのまま表題になっているので拍子抜けされたかもしれません。


 夫婦だからといって、すべて知らなければいけないという考えは著者の川北義則さんも持ってないようです。

「すぐキレる」
「片づけできない」
「人の話を聞けない」

 発達障害は脳の障害で、性格、努力不足、家庭環境、トラウマいずれも関係ありません。
 しかも10%以上の子どもに発達障害の症状が出ているという今日のメルマガ記事に驚かれた方も多いのではないでしょうか。

 福島正伸さんの著書『キミが働く理由』の中に出てくる「駐車場の管理人さんの話」を覚えていらっしゃる方は多いと思います。

 その管理人さんは土砂降りの雨が降っているとき1本しかない傘を福島さんに貸してくれるような人でした。

「それじゃ管理人さん濡れるでしょ」
「私はどうなってもいいんですよ」

 渡邉美樹さんといえば「夢に日付を」で手帳ブームを興した人です。
 夢のゴール日を設定し、高い目標に向けて日々ひたすら突き進むというものでした。
 その渡邉さんも50歳。
 メルマガにも書いたように今の渡邉さんはカンボジアでの社会貢献活動に力を入れ、企業経営者というよりもボランティアの顔を持っています。

 渡邉美樹さんは幸せをコップにたとえます。
 コップは2つあって、1つは「自分のため」のコップ、もう一つは「人のため」のコップです。

 「いい生活がしたい」「お金持ちになりたい」は「自分のため」のコップを満たすものです。

 人は皆、やりたいこと、満たされたいことがあり、それが充足されれば幸せを感じます。

 人間は最初に動物的・本能的な欲求を満たそうとし、それが満たされるとだんだん上位の欲求を満たしたくなり、最後には最も崇高な欲求実現を満たそうとする傾向があります。

 いよいよ連休も終わり。
 また精神的疲労や緊張の毎日が続くと思うと今頃胃が痛い人がいらっしゃるかもしれません。

  自己啓発マニアが成功する確率は?
 いかにも答はゼロ%と予測させる質問ですが・・
 お見込みの通り答はゼロ%です(^^;)

 私自身、自己啓発マニアを標榜するだけにショックな答です。

 メルマガで紹介している澤田さんの司法試験合格記に力づけられた人は多いのではないでしょうか。

 司法試験の勉強は相当なエネルギーを使いそうですが、澤田さんの本からは家事のかたわらに楽しんで勉強している様子がありありと浮かんでくるものの、勉強のつらさ、苦しさはまったく伝わってきません。

 身近にポジティブな人がいるように感じられて、資格取得などをめざして勉強している人にはとても勇気づけられる本です。

 澤田さんの著書のなかでの圧巻は、やはり家事をしながらの「ながら時間」と家事と家事の間の「こまぎれ時間」を活かした勉強法ではないでしょうか。

 資格試験に合格するための究極の3ヶ条は次のとおり。

1やるべきことを明確にする
2スケジュールをきちんと立てる
3決めたことを実行する

 どうしてそうなのかは、「反対のこと」を考えればすぐわかります。

 ファンクショナル・アプローチを身につけると、普段、ありふれた風景に見えていたものから突如として誰もが考えつかないような問題点とその改善策が見えるようになり、新たな価値やアイデアを生み出すことができるようになります。
 ファンクショナル・アプローチを自分のものにする方法は以下のとおりです。

 子どもに対して「頭がいいね」とか「天才だね」とほめ続けていると、過剰に自分の才能を評価するようになります。
 失敗を他人のせいにして自身の壁を乗り越えることができない人間に育ってしまいます。
 こうした心構えを「こちこちマインドセット」と呼びます。

 スポーツの世界ではテニスのジョン・マッケンローがこちこちマインドの典型で、試合に負けると人のせいばかりにしていました。

 やる気が出ないのは性格のせいではありません。
 子どもの頃に潜在意識にすり込まれたメンタルブロックのせいなのです。

 目標達成スキルの第一人者と呼ばれる海原悠雲さんがメンタルブロックの外し方について著書のなかで述べています。

 ニーチェと言えば、昔、ウイスキーの宣伝で野坂昭如が「ニ、ニ、ニーチェかサルトルか」と歌っていたことを覚えているくらいで、ニーチェの哲学書など読んだことはないのですが、『超訳ニーチェの言葉』は私のようにニーチェをよく知らない人や、あるいは哲学が嫌いな人であっても、「超ポジティブ思考」になりたい人にはおすすめの本です。
 同窓会で20年とか30年ぶりに初恋の人と再会するというので心をときめかした経験のある人はいるのではないでしょうか。
 たいていの場合、あこがれだった人の顔を見た瞬間に「あれっ?」と、とまどうことになります。


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